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酔いつぶれる日々から禁酒へ。妊娠で私の生活は180度変わった

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当時大学生だった私は、居酒屋でアルバイトをしていました。仕事終わりにお酒を飲む機会も多く、大学生だったのでサークルの飲み会、ゼミの飲み会と飲み歩いていました。

「お酒が大好き!」だったわけではありませんが、やはり飲む機会が多いと・・・人って慣れちゃいますね。何杯でも飲めるようになっちゃうんですよ。

 

その日、長年の友人3人を呼んで夕食を食べていました。彼氏(現在の夫)を友人に紹介するために呼んだのです。いつも通り飲み始めて気づけばワインを1本、梅酒2リットルを1パック開けていました。

もう見た限りでは酔っ払いになり、俗に言う、「酔い潰れ」です(笑)当時のことを考えると笑いごとでもありませんが・・・。酔い潰れた後は友人と彼氏が少し談話していて、友人たちは帰りました。彼はそのまま私の部屋に泊まったようです。

 

翌日、なんだか気持ちが悪くて食欲もありませんでした。普通に考えると、二日酔いです。その時、生理も遅れていたので「もしかして?」という感じで検査薬を使ってみたんです。

結果は陽性でした。

彼に相談した後、私たちは授かり婚をすることにしました。

 

妊娠がわかってから、お酒を一口も飲んでいません。ほぼ毎日飲んでいましたが、飲み慣れてしまうと本当に酔わなくなり、加減もわからなくなってしまうんですよ。妊娠中に「飲みたい」と思うこともありませんでした。アルコールをあれだけ飲んだ日の翌日に妊娠が発覚すれば誰でもゾッとすると思います。胎児への影響を考えて、私はゾッとしました。

 

お酒を毎日飲んで、夜更かしして楽しんで。そんな生活をしていた時に子供が出来たとわかって、赤ちゃんに何事も影響がなかったことがせめてもの救いです。子供が大きくなった今でも、お酒を飲む気にはなれません。

順番は違いますが、子供を授かって人生が変わりました。赤ちゃんを授かったということに喜びしか感じませんでした。

もしアルコールを飲んで赤ちゃんに悪い影響が出たら・・・。想像するだけでも悲しくなります。妊娠判明前でもお酒を大量に飲んだあの日のことは悔やんでも悔やみきれません。

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著者:みみこ
年齢:26歳
子どもの年齢:4才10ヶ月と1才1ヶ月

2010年に男の子を出産し2014年、3学年差の女の子を出産しました。2度出産を経験したもののどちらも安産。トラブルもなく子育てを楽しんでいます。趣味はモノづくり。絵や工作、手芸や料理などが好きです。長男とは一緒に、戦隊ヒーローになりきって遊んでいます。早く下の子が大きくなって、お人形で遊んだりおままごとをしたり・・・将来が楽しみです。

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