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臨月間近に病院変更!バースプランをしっかり考えて満足なお産に

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二人目の出産予定日はバレンタインデーでした。妊娠に気づいたのは初夏の頃。最初は、一人目を出産した産院へ妊婦健診に行っていました。しかし、その産院のかかりつけの先生とは意見が合わず、バースプランなどもしっかり決めることができなかったため産院を変更。妊娠後期に入って、出産の予約も変えました。

新しい産院は、とても評判のいいところでした。年末中、外来がお休みの日にこの産院を見つけて、無礼を承知で電話をし、直接先生にお願いしました。「一度検診を受けて良いですか」と。先生は、無理なお願いにも関わらず受け入れてくださいました。丁度妊娠後期の検査の時だったので、1回目の検診が検査日となりました。

 

初回検診では、バースプランとしてアンケートのような用紙の記入を求められました。カンガルーケアの有無を記入するところがあったので、私はもちろん「有」に丸をしました。生まれたばかりの赤ちゃんを抱くことなんて一生に何度あるかわかりません。しかも、カンガルーケアをすると生まれたばかりの赤ちゃんを一番身近に感じられて、赤ちゃんも私も安心できると思ったんです。

ほかにも、出産の立ち合いやその後の母乳育児について詳しく記入する箇所もあり、検診中には先生と助産師さんが親身に話を聞いてくれました。

 

先生との話し合いで最も悩んだのは、分娩方法です。この産院では、無痛分娩を行っていたんです。自然分娩が良いか、無痛分娩が良いか、とても悩みました。

悩んでいた理由は、「上の子に立ち会ってほしかったから」です。叫ぶことなく、慌てることなく、家族で落ち着いて赤ちゃんを迎えたかったんですよね。その産婦人科では、途中から変えてもOKということで、とりあえず自然分娩ということで話を進めました。私は話に夢中になって、気付けば1時間以上が経っていました。待合室を見てみると、そこは待たれている妊婦さんであふれかえっていて申し訳なかったのですが、先生と助産師さんが自分のことのように聞いてくれて不安がなくなりました。

 

それくらい、バースプランって大切なことです。産む前から予定を立てても、その予定通りに完璧にいくわけではありません。でも、先生や助産師さん、家族としっかり話し合って決め、最高の状態で赤ちゃんを迎えるのが一番だと感じました。予約がいっぱいだったにも関わらず急遽私のバースプランを組んでくださって、その産院の先生にはとても感謝しています。

結局、バレンタインデーより少し前の週に無事出産となりました。出産2か月前から通った産婦人科でしたが、カンガルーケアや立ち合いに関しても問題なく、とても素敵な思い出を残すことができました。

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著者:みみこ
年齢:26歳
子どもの年齢:4才10ヶ月と1才1ヶ月

2010年に男の子を出産し2014年、3学年差の女の子を出産しました。2度出産を経験したもののどちらも安産。トラブルもなく子育てを楽しんでいます。趣味はモノづくり。絵や工作、手芸や料理などが好きです。長男とは一緒に、戦隊ヒーローになりきって遊んでいます。早く下の子が大きくなって、お人形で遊んだりおままごとをしたり・・・将来が楽しみです。

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