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これが初期症状?妊娠2カ月で全身にかゆみのある発疹が……

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妊娠の正式な判定は、妊娠検査薬を使った生理予定日から1週間後、不妊治療で通っていた病院でやってもらいました。念には念を入れて当日の朝、検査した検査薬を小さなジップロックに入れて持参したのですが、病院でもう一度やってください、と言われたのでその必要はありませんでした。これだけで自分がいかに浮き足立っていたか分かります。

大丈夫だという信じたい思いと、万が一の事態になったら旦那様に顔向けできない、という不安が交錯していました。お医者さんの口から「妊娠しているね」と言われた時は本当にほっとしました。

 

妊娠初期症状については、妊娠判定後数日のうちに現れました。それほど自覚できる初期症状があったわけではなく、熱っぽいとかむかむかする、食欲がなくなるといったものでした。ネットで調べたところ、眠気、倦怠感、胸の張りなどの初期症状が出ることが多いようでしたが、しばらくすると、あまり聞いたことのない珍しい初期症状を経験することになりました。

 

全身に発疹が出たのです。これまでにない肌の荒れように旦那様もびっくりするほどでした。もともとアトピー性皮膚炎持ちだったのですが、妊娠して自分以外の遺伝子の入った細胞を体内に抱え込むことになった結果なのか定かではありませんが、アレルギー反応が起こっているようで、全身に肌荒れが広がりました。

 

これまで経験したことのない荒れっぷりで、顔や首、お腹、足と全身にかゆみと赤みを持った湿疹が出て、妊娠の喜びが半減し、逆に泣きそうでした。

私は着床時の体温低下も経験しており、なにもそんな珍しい症状がことごとくヒットしなくてもいいじゃないのよ!と自分を責めました。

実母に聞いても、義母に聞いても、自分とは違って「妊娠してる時、むしろ肌は綺麗になった」と言われるばかりで辛かったです。幸い妊娠4か月を過ぎるころには肌荒れは落ち着き、綺麗な肌に戻り、なにより子供へ影響がなかったので安心しました。

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著者:しのむ
年齢:37歳
子どもの年齢:1歳5か月

31歳から高プロラクチン血症で不妊治療を開始して、断続的な治療の結果、2013年10月に35歳の高齢出産で健康な男の子を出産しました。現在専業主婦として、子育てに四苦八苦しながら毎日を過ごしています。前職はプログラマでした。おっぱい大好きな甘えん坊と賑やかな生活を送ることが目標です。

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