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冒険するチャンス!マタニティファッションは楽しまないと損♪

私の趣味は洋服だ。

読む雑誌は「VERY」「GLOW」「リンネル」など多種多様。

好きなテイストは一定しないので、自ずとアイテム数は多くなる一方。

今流行の「フランス人は服を10着しか持たない」とは真逆のワードロープはダサすぎる。

しかも太ってきたし、寸胴で頭でっかちな「ザ・日本人」の体形ゆえに、何を着たって決まらないから、どうしても洋服を買ってしまう。

 

そんな私だから、妊娠中は、服を買いに買いまくった。

大義名分は「だって、今までのは入らないんだから」の一言。

通常なら「似たようなものを持っているから」と我慢していたものを、そのタカが外れてしまったのだ。

マタニティジーンズも、スキニー、ボーイフレンド、ショートパンツ、ダメージと4~5本。他にワークパンツ、仕事用にキレイめパンツも“妊すぐnet”でクリックしてばかり。

 

今思えば、妊娠中のファッションはちょっと特殊で楽しかった。

お腹の丸みを強調したようなマキシワンピは、人生で最大のグラマラスな胸元をあいまって、今ではぜったいありえないスタイルだったし、ダメージジーンズにロングジレというおもいっきりマニッシュなスタイルも、お腹の丸みで不思議と和らいだ印象になる。

カジュアルなオールインも、“妊婦”という記号で、アラフォーもアリになるから不思議だ。

 

よく“手持ちの服で全部まかないました”という人がいるけれど、もったいないな~と思ってしまう。

例えばカジュアル一辺倒な人が、ビックTシャツでモード系に行くのもいいし、ヒール靴前提だったコンサバ系の人が、フラット靴でどこまで好きなテイストに持って行けるか考えるのも楽しい。

 

今だったら、ユニクロ、GU、H&Mとファストファッションが花盛り。

特に今年の夏はトップスがビックシルエットなものが流行っているので、まさにぴったり。

メンズものを選んで(妊娠が終わったら夫にあげてもいい)、ボトムスをタイトにまとめるのも今年っぽい。むくんだ脚には大助かりなフラットなサンダルも、今年は大流行で、ビジュー付きやモノローン系など選び放題だ。

 

今だけ楽しめるマタニティファッション。いろんなことに挑戦することをぜひぜひオススメしたいです。

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ユニクロの通称パックTと呼ばれるメンズの白Tにグレーのロングベストを重ねて。

帽子やシルバーバングルでとことん“カッコイイ”系にしてみるのも。

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著者:ゆきもも
年齢:40歳
子どもの年齢:3歳と0歳

37歳にして第1子になる長男、40歳にして第2子になる長女を出産。3歳下の夫は大学時代の後輩にあたるため、拒否権はなし。保育園では年下のママたちに囲まれ、頑張って若いつもりでいても、「平成のとき、大学生だったな」、「セーラームーンのときはもう大人だった」と昔話でバレることしばしば。シーズンごとの大量洋服購入で、何のために働いているのかわからなくなること多し。

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