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愛用の3WAY抱っこひも。対面抱っこの重さに思わず独り言が…

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妊娠中にそろえるベビーグッズ。男の子でも女の子でもいいように、黄色やクリームで揃えながら、新しい赤ちゃんの誕生を待ちわびていました。大きなお腹をさすりながら、ベビー関連グッズの売り場を見に行くのは至福のひととき。

中には赤ちゃんを抱っこしながら買いに来ている人も。赤ちゃんに話しかけながら商品を見ている人がいて、そこで、抱っこひもも買わなきゃということで抱っこひもを購入しました。

選んだのは生後すぐから使用でき、横抱っこ、対面だっこ、おんぶができる3WAYタイプ。

 

無事に出産して赤ちゃんと初めてお出かけできる1か月が経過した日に、横抱っこで初めて外にお散歩に出かけました。赤ちゃんとも距離が近く、体温を感じながらお尻をさすりながら、「いい天気だねぇ。」と声をかけながらお散歩。

首が座るようになってからは、対面抱っこに切替!横抱っこの時と違って、両手があくので買い物にも行けて便利!毎日使っていると少しずつ赤ちゃんの体重が重くなってくるのも分かり、「大きくなってきたね。ママ嬉しいよ」と毎回抱っこするたびに思ったものです。

 

しかし、ある時から対面抱っこをしていると肩がこるように。そして「うっ重い!重くなってきた!」と抱っこに負担がかかるようになるのです。

ある日、電車でちょっと遠くにお買い物、と銀座まで買い物に行った時のこと。いつものように対面抱っこをしていたら抱っこひもが肩に食い込むような感覚が。

「ダメだ!肩がイタイ!ベビーベッドのあるトイレで休憩だ!」とトイレを探したのですが、そういう時に限ってベビーベッドがあるトイレってないんですよね。重さに耐えながらもひたすら歩いて探しようやく避難。

赤ちゃんを下した時は、「うぁー重かったぁ~」と思わず独り言が。

 

その後どんどん成長し、おんぶをしてみたら、対面抱っこよりは全然楽に!重さが分散されるのでしょうか。

対面だっこは意外と!重いんです。おんぶにした時の快適さが今でも忘れられません。

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著者:心美
年齢:37歳
子どもの年齢:2歳4か月

2歳4か月の女の子を持つママです。2人目妊娠を希望し、ただいま妊活中。趣味は娘と週末にお菓子作りをして楽しんでいます。将来は女の子向けの洋服のデザインをプロデュースしたいなという密かな夢が。夢の実現に向けて勉強中です。

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