妊娠・出産・育児の情報サイト


爆発しないよね?おっぱいマッサージ中、メキメキ音がして亀裂が

f:id:akasuguope02:20150719213831j:plain

無事に赤ちゃんを出産し、次の日から母乳をあげることに。

初めて母乳をあげた時のあの吸い付くような感覚、今でも忘れられません。

小さな口で一生懸命吸っている姿はかわいい以外に言葉が見つかりません。

人間って不思議ですよね。教えてもらっていないのに、おっぱいが必要だとインプットされ、おっぱいの飲みかたを知っているなんて。

 

助産師さんから、たくさんおっぱいを飲んでもらうように、おっぱいマッサージを教えてもらい、病室に戻ってから「たくさんおっぱい出ますように!」と心をこめてマッサージを開始。

「本当にこんなんでおっぱい出るようになるの?」と半信半疑でマッサージしていました。

一通り終えた所で横になっていると、「メキメキッ」という音が体の中から聞こえたような。

その時はあまり気にも留めていなかったのですが、母乳をあげる時間になって、おっぱいを出すと、なんとおっぱいに亀裂が入っていたのです!

 

おっぱいマッサージをしたことで、おっぱいが急激に巨大化し、皮膚がさけるような音だったのです。

助産師さんに相談するとよくある話のようで、このままマッサージを続けていくとどんだけ大きくなるのか、自分のおっぱいですがちょっと怖くなった記憶が。

おっぱいが爆発するんじゃないかと思うくらいの衝撃でした。

それからは少しマッサージをする力加減を考えて、急激に巨大化しないように気をつけたというのも今だから笑えますよね。

 

退院後自宅で母乳をあげていると今度は母乳が出なくなり、近くの保健センターの助産師さんが母乳相談で自宅を訪問してくれるというのを病院で聞いて、電話をしてきてもらいました。

おっぱいが巨大化した話や最近母乳の出が悪い話をすると、おっぱいを見てもらえる事に。

ちょっと恥ずかしかったけどおっぱいを出すと助産師さんが、「乳首マッサージもいいのよ」と乳首を触りいきなりつまんだのです。

すると勢いよく「ピュー」とまるで小便小僧がおしっこをしているかのように、弧を描き母乳が飛び出してきました。

 

まさかそんな事が起きるなんて想像もしていなかったので、とっさに胸を隠した私。

助産師さんと私の二人の空間は一時気まずい空気になりました。

今思い出しても恥ずかしいですが笑えるエピソードです。

f:id:akasuguope02:20150719150508j:plain

著者:心美
年齢:37歳
子どもの年齢:2歳4か月

2歳4か月の女の子を持つママです。2人目妊娠を希望し、ただいま妊活中。趣味は娘と週末にお菓子作りをして楽しんでいます。将来は女の子向けの洋服のデザインをプロデュースしたいなという密かな夢が。夢の実現に向けて勉強中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。