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三段腹に大ショック!でも完全母乳育児で楽々マイナス6キロ

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予定帝王切開で息子を出産。入院中はいろいろな痛みに苦しみましたが、入院から10日後に無事退院することができました。

産後は、義理の両親宅でお世話になるというちょっと変わった形。でも、義理の両親が実の両親のように私や赤ちゃんの面倒を一所懸命みてくれたので、一安心しました。

…しかし、それも束の間。

 

実は、産後すぐ自分のお腹が三段腹になっているのを見て驚愕していた私。

でも、「これは産後直後だけに違いない。すぐに元に戻るだろう」と呑気に考えていました。

しかし、出産から2週間ほど経ってもしっかりと三段腹のままなのです! 

 

産後はお腹がたるむ」という予備知識はあったものの、それがまさか三段腹のことだとは。

「このまま元に戻らなかったらどうしよう~」と、泣きたい気持ちでいっぱいでした。

 

そこで、産後1ヶ月を待って、その頃から着用可能なガードルを試してみることに。「高かったんだから、絶対効果あるよね」と変な自信が出てきたのですが、身体にすごくフィットするだけに着脱が面倒。

 

慣れない赤ちゃんのお世話と完全母乳育児を目指していたので、夜は1~2時間ほどしか眠ることができないハードな毎日。

トイレや着替えの度に、締め付け感のあるガードルを脱いだり履いたりは大変でした。それでも義理両親宅にいた間は着用し続けていたのですが、効果はなかなか得られなくて。

 

そして自宅に戻り、家事と赤ちゃんのお世話を一人でこなさなくてはいけなくなりました。

「どうせ2人目妊娠して出産したらまた三段腹になるのだろうから、その時に運動とかの対策を考えよう」とまたもや呑気な気持ちがもたげ、ガードルを履くのをやめてしまいました。

 

そうして三段腹のことはひとまず忘れ、40歳という高齢ながら完全母乳育児に挑戦する日々が続きました。

母乳の出はよかったのですが、息子のおっぱいを吸う力が弱く、生後2か月ほどでその力がつき、完母に移行することができたのです。

 

そして、完母を続けた結果、半年後には体重がみるみる落ちて、気が付くと妊娠前と比べて6キロ減に! 身長160センチ、体重46キロの超スリム体系を手にいれたのです。

そして、体重が落ち出してからお腹も引っ込み始め、特別なことをしなかったにも関わらず三段腹が見事に解消。私の場合、完全母乳ですっきりと平らなお腹にラクラク戻ることができたのでした。

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著者:フムフム
年齢:41歳
子どもの年齢:1歳7カ月

40歳でママ1年生となった遅咲きママ。仕事はフリーライター。得意ジャンルはグルメで、特にスイーツとパンの情報に敏感。子育て最優先で、新店になかなか足を運べないのが悩みの種。手ごねのパン教室に通い、家ではGOPANでパン作りを楽しむ。趣味は食べ歩き。

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