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妊婦36週で風邪!根性・気合よりも、やっぱり病院が有効だった

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健康管理には常日頃から気を配っているので、普段からひどい風邪を引くこともあまりなかった私。

妊娠してからは、つわりもなくこれといった体調不良もありませんでしたが、それまで以上にからだに気をつけるようになりました。

 

妊婦=風邪薬が飲めないと思い込んでいたので、何が何でも風邪だけは引かないように、風邪を引いたら終わり!!くらいの緊張感を保っていました。

夫にもからだには気をつけてと口を酸っぱくして言い続け、秋口くらいから

「インフルエンザの予防接種は絶対受けてね、会社の保険組合から案内が来たらすぐに行ってね」と催促しまくっていました。

 

妊娠中は私は会社勤めをしていなかったので、人から風邪をうつされる可能性も限りなく、このまま出産まで逃げ切れるぞ!しめしめ、と思っていたのに、正期産にも入った38週ごろ、最後の最後に風邪を引いてしまいました。

私は1年中薄着で過ごすのが好きで、真冬だからといって分厚いコートなどを着たくないタチ。

ただでさえお腹に赤ちゃんがいて、からだもホカホカしているし、ちょっとやそっとじゃ風邪なんて引かないでしょう、と油断していた矢先。

 

外出するときはいつもマスクを着用していたにも関わらず、その日だけマスクを忘れ、いつものように薄着で映画館に出かけたときのことでした。

映画館はあまり暖房もきいておらず、ちょっと寒いなーとブルっとしたものの気のせいだとやり過ごしていたら翌朝起きたときに鼻と喉の奥が完全に風邪の症状。

 

もうここは気合で治すぞとホットレモネードやショウガ入りのミルクティーを作ってはガブ飲みしましたが、熱っぽさとからだ全体のダルさも併発し、観念して病院で診てもらおうと決意。

といっても普通の内科に行くのはなぜか気が引けたので、検診の際に「風邪を引いてしまいました・・・」

と告白。

 

先生には「何でここまで来て風邪引くのー」と笑われましたが、妊娠中でも飲める漢方を処方してもらい、数日で完治しました。

 

ちなみにこの漢方、授乳中でも服用できるので、産後すぐ花粉症で悩まされたときも飲んでいました。

 

妊娠中及び産後の授乳期は薬は一切ダメ!のように思いがちですが、漢方はOKなものが多いので、根性で治そう!とは思わずに、とりあえず先生に相談してみてくださいね。

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著者:真貝友香
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

携帯電話向け音楽配信事業にてマーケティング業務に従事した後、 退職後、あっという間に妊娠・出産。ちょっとした行きがかりから産後1ヶ月でライター活動を開始し、 主に子育て関連の記事を執筆。お酒を飲むことと映画を観ることが何よりも好き。 90年代のトレンディドラマとJポップの話を振ると延々と喋り続けます。

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