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35週で同級生と1泊2日の旅へ。心配しすぎずリフレッシュ!

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高校の同級生と旅行に行ったのは、臨月に入る2週間くらい前。

6人グループの私たちは普段から仲が良くてよく集まるメンバー。

いつも「どこか旅行でも行きたいねー」と話してはいるけれど、みんな揃って旅行をしたのは10年前。

それぞれに家族ができて旅行となるとなかなか実行できない状況でした。

そんな時、私の妊娠がわかり「出産したらますます旅行はいけなくなるから」

と、みんなで予定を合わせて旅行に行くことに。

特に不安や心配なことはなかったけれど、産婦人科の先生から体重の増加を厳しく指摘されていたことが唯一の気がかり。

とはいっても、1泊2日だし、せっかくの旅行なのでこの日だけは我慢せずに楽しもう! と思っていたのでした。

 

車で約3時間。隣の県の観光地へ。

観光をしてお昼を食べて、温泉に入って、豪華な夕飯を食べて、尽きないおしゃべりに楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

友人たちには「こんなに身軽な妊婦は見たことがない!」と言われました。

確かに、お腹が異常に出ていること以外はなにも変わらず、体調も絶好調でした。

旅館の浴衣はお腹が出すぎていて帯がうまく結べず断念。

そんなこともあろうかと、パジャマを持参していたので私だけパジャマに着替えて就寝。何ごともなく次の日を迎えるはずだったのですが……。

 

「さあ、寝よう」と、布団に体を横たえると、なんだか苦しい。

とにかく苦しい…。

横を向いても仰向けになってもお腹が圧迫される感じ。

食べ物がノドのあたりまで来ているようで口から食べ物が出てしまいそう。

気持ちが悪いわけではないのだけれど、とにかく苦しくて眠れない。

すやすや眠る友人たちを尻目にしばらく布団でもぞもぞしていたものの、まったく眠れる気配なし。

直立不動が一番ラクな姿勢でしたが、最終的に部屋のソファーに腰を据えることに。

体は疲れているので、布団をかけて座ったままうとうと。

浅い眠りの中で、夕飯を食べ過ぎたことを後悔していました。

今思うと、自分の体力を過信していたのかもしれません。

そしてほとんど眠れぬまま朝を迎えました。

それでも、翌日はそんな出来事も笑い話になっていました。

多少眠いことを除けば体調も絶好調で、たっぷり旅行を楽しむことができました。

 

夜に苦しんだ私がいうのもなんですが、この旅行はいいストレス発散になったと思います。

妊娠中だからといって慎重になりすぎずにリフレッシュするのはおすすめ。

ただし、思っている以上に疲れるので、いつもよりは少し多めに休憩したほうがいいかもしれません。

それと、食べ過ぎにはご注意を。(笑)

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著者:ノンちゃん
年齢:38歳
子どもの年齢:1歳10か月

元へっぽこ編集者。旅行や留学、アイドルや宇宙人などさまざまな分野の雑誌や書籍に携わるも、当時積み重ねた知識はどこへやら…。現在は頼まれればなんでも書いちゃう、へっぽこライターをほそぼそとしながら、子育てに奮闘中。訳あってシングル実家暮らしのアラフォー母ちゃんです

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