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3度の転院の経験から。後悔しないための、産院探し4つのポイント

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私の妊娠生活を振り返り、後悔していることがあります。

それは、産院探しのポイントをあらかじめ知って、不必要な転院を避けたかったということ。

実は、私は妊娠中に4軒もの病院に通いました。

ただでさえ精神状態が不安定な妊娠期間中。

その中で何度も病院探しをしなければならなかったのは、とても負担の大きいものでした。

 

◯1軒目:近所だからと選択。妊娠初期までしか扱わず

妊娠が判明してから私が真っ先にしたのは、自宅近くの産婦人科を探すことでした。旦那と同居してすぐの妊娠だったため、家の周辺にはどのような病院があるかまったくわからず、とりあえず家から一番近い産婦人科を受診しました。

しかし、この病院は分娩を行っていないどころか、妊娠初期までの検査しかできない病院だったのです。

 

◯2軒目:素敵な総合病院。里帰りは受け付けず

そこで次に、妊婦検診を行ってくれる病院を探し、近くの総合病院を受診しました。料金も安く先生も親切でとても素敵な病院でしたが、ここでもまた問題が。私は里帰り出産を予定していたのですが、こちらの病院では里帰り出産の場合の検診は受けつけていなかったのです。私はまたもや病院を探さなければならなくなりました。この頃には、「もうどこでもいいから私を診てくれ・・・」と何もかもを放り出したい気持ちでした。

 

◯3軒目:ようやく見つけた後期までのかかりつけ医

そして3軒目の病院へ。こちらは個人病院だったのですが、里帰り出産までの検診を毎回丁寧に行ってくれ、安心して任せられる病院でした。もしも可能ならばこの先生に分娩をお願いしたいと思っていました。

 

◯4軒目:転院に次ぐ転院で検査漏れが判明、おまけに立ち会いできない!?

妊娠34週、里帰りをしました。

「あとは出産をするだけだ!」と意気込み、3軒目の病院からいただいた紹介状や検査結果などを握りしめて4軒目の病院へ。

ところが、先生から「必要な検査がいくつか行われていませんね。」と告げられたのです。

私自身は何のことかさっぱりわからなかったのですが、様々な病院で検査を行っていたため、検査漏れがあったとのことで…。

さらに困ったことが起きました。

立ち会い出産を希望していたのですが、この病院では両親学級への参加が立ち会い出産に必要な条件だったのです。

その両親学級も随時開催しているわけではなく、数か月に一度のみ。

そのため旦那は両親学級に参加できず、結局立ち会い出産は諦めることになりました。

 

 

今回の体験を通し、私が身をもって学んだ産院探しのポイントは、以下の4つです。

 

1. 分娩設備があるか。

2. 妊婦検診の費用はどれくらいかかるか。

3. 里帰り出産の場合でも、検診を行ってくれるのか。

4. 立ち合い出産はできるか。できる場合、必要な条件があるのか。

 

もし私が事前にこれらを知っていたならば、このように何度も転院したり、希望の出産スタイルを諦めることもなかったと思います。

 

人生で一度きりの妊娠や出産だからこそ、必ず希望通りのものにしたいですよね。

だからこそポイントをおさえて、産院探しを慎重に行うことをおすすめします。

私自身も二度目の出産があれば、産院探しは後悔がないように行いたいと思っています。

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著者:ぷいぷいみっちゃん
年齢:27歳
子どもの年齢:1歳4か月

北の田舎出身。関西出身の旦那と結婚し、現在は首都圏在住。大学生時代にストリートダンスサークルに所属しており、趣味はダンスと音楽鑑賞。娘が1歳になったと同時にアパレルで販売のバイトを始める。育児と家事と仕事に奮闘する毎日である。

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