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妊娠判明。服の買い足しを最小限に抑える、ローヒール靴とは

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◯妊娠判明、そしてハイヒールを封印

妊娠が分かるタイミングは人それぞれですが、大体妊娠2~3か月の間に気づく人が多いようです。

それくらいではまだお腹やバストの変化もなく、見た目はほとんど変わりありませんが、やはり靴だけはヒールのないタイプをはくことになります。

私は普段からハイヒールの靴を愛用していたので、担当医にも周りの友人にもまず「ローヒールを買え!」と迫られ、泣く泣くハイヒールを封印しました。

 

◯私が好きだった服。 最近のアラサーファッションの傾向から

靴が変わると、やはりワードローブも見直しが必要です。

元々アパレル業界にいたので、ファッションにはそれなりにこだわりがある私。

その人の体型や好きなテイストにもよりますが、最近のアラサーファッションの流行は、割とシンプルでシルエット重視。

・全体に細長くIラインを作る

・ウエストマークしてボトムにボリュームを出す

・逆にボトムは細身で、トップスにドルマンスリーブやドロップショルダーを持ってくる

スタイリングは大体この3パターンに分かれます。

 

私はもともと上半身がしっかり肉厚なタイプ。

普通にしていると太って見えてしまうので、ゆったりしたトップスで胸元を大きく抜いて肩を落とし、手首・ひざ下など細い部分は露出して強調する、トップボリュームのスタイルがワードローブの中心。

ハイヒールに合わせる前提で、スカートはタイトのミニ丈オンリー。

パンツはぴったり細身で、裾を長めにして足首で少したるみを作るか、少しゆとりのあるタイプならクロップド丈で足首を見せるか、どちらかのパターンで揃えていました。

 

◯ローヒール、買うならこの2タイプ!

ローヒールを購入するにあたり、まず買ったのは足首までのアンクルブーツ。

足の形にぴったり沿うタイプのもので、タイツやパンツを同系色にすれば爪先まで脚がひとつながりに見え、ヒールがなくても細長いシルエットが作れます。

そしてもう1足、足首まわりにゆとりのあるスノーブーツタイプのショートブーツも追加。これなら、細身のパンツやタイトミニをアウトドアっぽくカジュアルダウンできます。

 

ゆとりのあるタイプのパンツは、再びハイヒールがはけるようになるまでしまっておくことにしました。ちなみにトップスは元々ボリュームタイプが多かったこともあり、特に買い足していません。

 

◯大切なのはバランス!無駄買いは防げます♪

このように、なるべく元のスタイルに沿った形でまず靴を差し替え、全体のバランスを見ながら体型の変化に合わせてお腹周りにゆとりのあるアイテムを追加していくと、無駄にワードローブを入れ替えなくてもなんとかなるのではないかと思います。

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著者:中村ユイ
年齢:35歳
子どもの年齢:妊娠9カ月

アパレルメーカーを中心にマーケティング・プロモーションの制作担当としてキャリアを積み、WEBメディアの編集者に。仕事一筋の人生を送る予定が奇跡的に結婚。順調に妊娠までしてしまい、当初の予定とのあまりの違いにおろおろする日々。妊娠してみて、一番辛いことはお酒が飲めないこと…。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。