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卵管が詰まっていたら激痛?!不安だらけの卵管造影検査

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学生時代からお付き合いしていた彼と5年間の交際ののちに結婚。

彼が夫になってからも、二人きりの時間を過ごしたい事から、3年位は夫婦で一緒にいる時間を大切にしようと新婚生活を満喫していました。

旅行に行ったり、食事に行ったり、ある程度二人でいる時間を楽しみました。

 

26歳で子どもを作ろうという事になり、実際に子作り。

しかし、なかなか授からない事が判明したのです。

生理がきては、まっ来月がんばろう!という軽い気持ちだったのですが、2か月過ぎ、3ヵ月が過ぎ、気づくと子作りを初めてから半年が過ぎていました。

 

もしかして、子どもが授からない体かもという不安が頭をよぎり、恐る恐る婦人科を受診しました。

噂には聞いていましたが、内診台を見た時は軽い衝撃が!初めて内診台に上り機械が回転して、触診を受けた時の感触は今でも覚えています。

子宮の状態はきれいで一応検査をしましょうということになり、卵管造影検査を受けることに。

 

問診では、検査の結果にもよるがタイミング方から段階を追っていきましょうと先生からアドバイスを受けて、検査の予約をして帰りました。

当時インターネットが今よりも情報が少ない時代で、「卵管造影検査」で検索すると、「痛い」や、「卵管が詰まっていた場合は造影剤を流すので激痛が!」という体験者の声を見ると余計恐怖が。

「卵管が詰まる?激痛?」と痛いイメージが先行し、何度予約をキャンセルしようと思ったことか。

 

でも今検査しないで、後であの時検査しておけばよかったと思わないように、「痛くない!痛くない!大丈夫!」と念仏のように唱えながら、検査を受けに行ったのです。

検査着に着替えて検査台に上り、チューブを装着。

先生が「これから造影剤流しますよ」の言葉に「は、は、はい」と答える声が震えていたような。

少しずつ造影剤が体の中に入っていくのが分かりました。

「痛いのまだ?もう少し?くるなら早く来て!」と心の声が叫んでいましたが、「はいこれで大丈夫ですよ」の声。

私の場合卵管には異常がなかったため、痛みが全くなかったようです。

 

その他、ホルモンバランスや精子の検査などを受けましたが異常なし。

検査を受けて半年後にタイミング法で子どもを授かる事ができたのです。

色々な情報がありますが、検査には個人差があるんだと改めて感じた場面でした。

あの時本当に検査を受けて良かったと思っています。

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著者:心美
年齢:37歳
子どもの年齢:2歳4か月

2歳4か月の女の子を持つママです。2人目妊娠を希望し、ただいま妊活中。趣味は娘と週末にお菓子作りをして楽しんでいます。将来は女の子向けの洋服のデザインをプロデュースしたいなという密かな夢が。夢の実現に向けて勉強中です。 

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