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産後生理の新たな悩みは、息子たちの好奇心!?

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産後の生理再開はわりと遅く、第一子、第二子ともに産後1年半ほど経った頃でした。

妊娠前から数えると約2年ぶりのこと。

どちらのときも再開したときは、久しぶりすぎて軽く感動すら覚えました。

 

再開したときも母乳での授乳は続いていたものも、第一子のときは保育園に通いはじめた頃、第二子のときは幼児食への移行で食事量が増えた頃と、授乳回数が減ったのが再開の要因かなと思っています。

とはいえ、どちらも前触れは特になく、突然の生理の再開に驚いて、まわりの人に報告してしまったほど。

今思うと、恥ずかしい言動でした。

 

生理痛や量や日数など、妊娠前と変わった点はほとんどなし。

でも新たな問題が浮上したのです。

それは息子たちの“視線”。

 

後追いで家のトイレのドアはすぐ開けられるし、夫の帰宅がおそく、お風呂はいつも母子3人で入るのが常。

外出先にいたっては、子どもだけでトイレの外で待たせるのは不安なので、一緒にトイレに入るのもよくあること。

そんな中彼らの視線をかいくぐり、生理期間を切り抜けるのは、それなりの苦労があります。

 

かといって、子どもがみている前でナプキン交換なんてしていると、好奇心のかたまりの2人を歓喜させることに。

4歳の兄からは質問攻撃を受け(それを外で話す可能性も大)、1歳の弟は触ろうと必死になることが明白。

平和に過ごすためには、母の異変に気づかれないことが一番です。

 

家のトイレに鍵をしめたり、なるべく外出を控えたり、うまくごまかしてお風呂に入ったりと、今のところ2人に生理のことは気づかれていません。

でも子どもと一緒に過ごしていると、思い通りにトイレにいけないことも多いし、外出したくないときに外に出なきゃいけない日もあります。

 

ママになるまでは気づかなかったプチストレス。

そろそろ今月の生理予定日が近づいてきていて、どう切り抜けようかとどんよりとなる母でした。

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著者:かしえ
年齢:38歳
子どもの年齢:3歳9カ月と1歳6カ月

背中によじのぼってパソコン画面を見ようとしたり、下からキーボードを押そうと必死で手を伸ばす、男児2人と戦いながら細々と仕事をする編集者&ライター。運動能力&体力のなさには自信があるインドア派だったのに、キャンプにはまり、息子たちは0歳でテント泊デビュー。将来の夢は、3人の男たち(パパ&息子たち)にお膳立てしてもらうお姫様キャンプ。

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