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綿棒浣腸は最後の手段に…!お医者さん直伝、赤ちゃんの便秘対策

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生後まもなくは一日何回もうんちをしていたうちの子が、生後1ヶ月ころからだんだんとうんちの回数が減り、数日出ないという日が増えてきました。

最初は母乳が足りてないのかなと思って粉ミルクを足してみたりしていたのですが、いっこうに便秘がよくなる気配がなく、出てくるうんちもウサギのうんちのようにコロコロして固いし、お腹が苦しくなって機嫌が悪いのかグズグズしていることが多くなってきました。

 

さすがに気になったので病院に連れて行くと、先生がいきなり「浣腸します!」と言ったのでびっくりしました。

どうやら浣腸は浣腸でも綿棒浣腸というもので、ベビーオイルを塗った綿棒で肛門を刺激して便意を感じさせるというものでした。

大人が使う薬の入った浣腸かと勘違いして驚いてしまいました。

それでも綿棒を2センチくらい肛門に入れているのを見てハラハラしてしまいましたが、無事うんちが出てすっきりしていたのでよかったです。

 

病院の先生からは綿棒浣腸は最後の手段で、母乳の質を良くするためのママの食生活のアドバイスや、便秘を解消するお腹マッサージや赤ちゃん体操なども教えてもらいました。

 

まず第一にママの食生活ですが、私はあまり野菜が好きではないため、野菜不足、食物繊維不足だったのだと思われます。

それが母乳の質を下げ赤ちゃん便秘につながっていてもかもしれません。

それからはバランスのいい食事を摂るように気をつけるようになりました。

野菜はどうしてもたくさん食べられなかったので青汁を飲みましたよ。

 

次に便秘を解消するお腹マッサージです。手のひらで赤ちゃんのおへその周りを平仮名「の」の字を書くように優しくさすります。

お風呂上がりなどのリラックスタイムにやってみました。

お腹もすっきりするし赤ちゃんも情緒が安定するのかよく眠ってくれるようになりました。

 

そして最後に便秘解消運動です!赤ちゃんを仰向けに寝かせ両足を持って自転車のペダルを漕ぐように動かします。

これも優しく足首を持って、歌を歌いながらリズムに乗ってやりました。

すごく楽しそうに笑ってくれて私も幸せな気持ちになりました。

 

これを毎日続けていたら、だんだんとスムーズにうんちが出るようになり、離乳食が始まる頃には便秘とは無縁になりました。

心配していた日々が嘘のようです!

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著者:めろん
年齢:39歳
子どもの年齢:5歳6ヶ月

2児のママです。子供が幼稚園に通うようになってから時間ができたのでハンドメイドをするようになりました。今ハマっているのはかぎ編みです。子供の帽子を編んだりヘアアクセサリーを作っています。集中して何かを完成させるってすごくストレス解消になりますね♪

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