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迷いに迷った第一子の名付け。優柔不断パパ、妻の直感に従う

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我が子に名前を付ける…。

色々な思い入れもあって、夫婦でたくさん考えました。

特に最初の子は、時間がかかります。

 

最初はとりあえず、お互いが考えている名前のイメージを出し合ったのですが、「これいいね!」となった名前の運勢などを調べると「健康状態があまりよくないかも」「お金に苦労する」などとあり、もう一度考え直し。

再度出した名前をまた調べると「今度は良いみたい!」と思える良い運勢だったのですが、妻が探してきた別の本では「苦労する名前」となっていて、困り果てました。

何かひとつ信じられるものを常日頃から持っていれば、それ一本で調べられるのでしょうが、そういうものが特になかったため、何となくどれも信じられず…。

やっぱり直感でいこうと二人で話し、語呂合わせや響き、夫婦の名前の意味から取ったものを重視して考えることにしました。

 

それはそれで優柔不断な私の性格が力を発揮。

昨日良いと思っていたものが、今日になって「何か違う…」や、「良い名前だけど、これって普通過ぎるかな?」、「やっぱりこの字入れたいな?。いや待てよ、この名前、どっかで聞いたことないか? あっ、スキャンダルばっかり起こすあのタレントの名前じゃないか!」など、全く決めきれません。

 

最終的に悩みに悩んだあげく、妻が散歩中に「空から降りてきた」という名前に即決。

名づけには苦労しましたが、命名書に書かれた名前と我が子の顔を見た時に、不思議と「この名前が正解だ」と納得できました。

妻の直感力に感心した瞬間でもあり、ママはおなかにいる子どもの姿が見えていたのかなとも思えました。

 

自分より後になったパパに、名づけについて「どうやって決めましたか?」とよく聞かれます。

そして、パパは優柔不断にあーだこーだ違うと悩んで、ママが即決というパターンになるのをいくつか見ました。

私と同じように「運勢がな?」、「普通な気がして?」、「この前問題起こしたタレントと同じ名前じゃん!ダメ!」といった具合なのを見たママに「もうこの名前で決定!」と押し通されていました。

こんな感じの夫婦が多いのは、自分の周りだけでしょうか?

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著者:けー
年齢:34歳
子どもの年齢:3歳3ヶ月

長女は3歳。2人目を妊娠中の妻とともに、子育て奮闘中。
妻が散歩しながら空を見上げ、「今、降りてきた」と言った名前を長女に命名。度々「何か降りてくる」という妻を信じて何度か買った宝くじは、全て外れました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。