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妊娠をきっかけに、友達夫婦に新たな一面。男として女性を守る優しさがカッコいい

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学生時代から付き合っていた夫と人生のパートナーとして結婚することに。

学生時代からの付き合いなのでどうしても学生のノリが抜けず友達夫婦として過ごしてきました。

結婚して3年は子どもを作らず仕事と夫婦としての新婚生活を充実させることに。

その間も美味しいものを食べ、色々な所に旅行に出かけ二人の生活を楽しんでいました。

学生時代からの付き合いが長いからこそ、けんかになると収拾がつかなくなってしまうこともしばしば。過ごす時間が長くなれば長くなるほどけんかの規模も増していったのです。

 

そろそろ子どもが欲しいねと計画を立てていた時期になかなか子どもが授からず不妊治療を行うことにしました。

検査や通院、そして不妊治療の勉強会などに参加する機会が増えていきましたが、その都度夫には相談し二人で不妊治療を乗り越えてきました。

そして私の場合、約半年で子どもを授かることができたのです。

 

不妊治療を始めてから毎月神様にお願いしても生理がくると、そのイライラを夫に向けている自分がいました。

時には感情をむき出しにして怒りまくる時も。

そんな精神的に不安定だった私を夫は心と体で受け止めてくれました。

今となってはなんであんなひどい事を言ってしまったんだろうという事もあり、反省しています。

 

そんな不安定な中無事に授かった我が子。

妊娠検査薬を何度も見返しては、夫にLINEで報告し妊娠の喜びを二人で分かち合いました。

妊娠初期はつわりの影響もあって精神的に不安定な時期に。

しかし夫はそんな私の体調とメンタルを正面から受け止めてくれ、包み込んでくれました。

買い物で外出する時は何も言わず荷物を持ってくれ、人込みを歩くときには私の前に立ち道を開けるように進んでくれたのです。

その背中の大きい事と言ったら。

距離が近すぎた分なれ合いになっていた関係を改めて反省し、今まで発してきた言動などを深く反省しました。

そしてその気持ちをダイレクトに夫に「今までごめんね。私を守ってくれてありがとう。すっごく嬉しいよ」と伝えるとまっすぐ私の目を見て頭を撫でてくれました。

その手の暖かさと男らしさは感動ものです。

男の人って守るものができるとこんなに変わるんだと感じました。

ずっと彼と一緒に人生を歩いて行こうと決めています。

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著者:心美
年齢:37歳
子どもの年齢:2歳4か月

2歳4か月の女の子を持つママです。2人目妊娠を希望し、ただいま妊活中。趣味は娘と週末にお菓子作りをして楽しんでいます。将来は女の子向けの洋服のデザインをプロデュースしたいなという密かな夢が。夢の実現に向けて勉強中です。 

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