妊娠・出産・育児の情報サイト


離乳食づくりは、お気に入り食器でモチベーションアップ!

f:id:akasuguope02:20150821071044j:plain

離乳食作り。

普段の食事作りすら億劫なズボラ母には、頭の痛い問題でした。

それでも長男のときは離乳食関連の本を買い込んだり、自治体主催の離乳食講座に通ったり、夜な夜なすりおろした野菜たちのフリージングにいそしんだりと、なんとか頑張って作ったものです。

 

しかし次男のときは、そんな熱心さも影を潜め、かなり適当な離乳食になっていました。

大人用の食事から食べられそうなものを小さく刻んで口に入れてみるくらいで、特別な離乳食はほとんどつくらず…。

おかゆこそフリージングでストックしていたものの、たまに切らした時には今日のご飯はパスね~など、平気でやっていました(ゴメン!)。

 

そんなとき友人たちから、出産祝いで素敵な子供用の食器をいただいたのです。

しかも子どもの名前入りで!

食器は仕切りのあるプレート皿やお茶碗やコップなどがお揃いになったもの。

とても好みのものだったので、一気に母のテンションはあがりました。

 

さっそくプレート皿を使い始めたのですが、仕切りがあるので、おかずが1品だとさみしい印象になるのです。

今までは小皿にとりわけてあげていたので、1品(主菜のみ)でも気にならなかったのですが、プレート皿に空きができるのはなんだか落ち着きません。

そのため自然に副菜やデザートなど3品は作るようになりました。

 

そうすると使う食材の数が増えて栄養バランスもよくなります。

かわいい食器にちょこちょこと小さなおかずを盛るとお子様ランチのようで、作ることそのものも楽しくなってきました。

お気に入りの食器というたけで作るモチベーションもあがって、食事バランスもよくなるという思わぬ効果もありました。

 

少しの期間しか使わない離乳食用食器を買うなんてもったいない!と思っていたのですが、“いいもの”をもつと使う方のモチベーションもあがります。

我が家にとって離乳食食器は、大正解アイテムでした。

ま、いただきものですがね(笑)

f:id:akasuguope02:20150618231855j:plain

著者:かしえ
年齢:38歳
子どもの年齢:3歳9カ月と1歳6カ月

走る音、戦う音、ケンカの声…。男児2人が暴れまわり、日々騒音が増す家で細々と仕事をする編集者&ライター。目下の悩みは次男の卒乳問題。長男に負けないほどのおっぱい星人で、さらに暴れん坊度、負けん気は2倍増し。荒れぶりが恐ろしすぎて、卒乳に踏み切れない弱気な母です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。