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子育てはキュン死にの連続! 1歳娘に、親バカ炸裂の育児体験記♪

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夫に似て物凄くお喋りな娘。

聞く人がいようがいなかろうが自信満々に喃語を繰り出していく。

文法間違っていたらどうしよう。

嗤われたらどうしようとモジモジしまくって英語が全くできなかった私とは大違い。

 

喋り通しだった娘も一歳を過ぎたあたりから言葉には意味があるということに気づき始めた模様。

一方通行に喋るだけではなく、こちらの言うことをぼんやりと理解してきた節がある。

再三にわたって私が「お母さん、もう赤ちゃん語忘れちゃったの。だからあなたが大人の言葉覚えてくれる?」とお願いし、「しょーがないなぁ」と思ってくれたからかもしれない。


しかし、微妙に理解に時間がかかるらしく、タイムラグが惜し過ぎる。

朝、夫を見送る時、バイバイ!と夫は手を振って出ていくのだけれど、ドアがバタンと締まって、二十秒くらいした後に満面の笑みで手を振り始めたりする。

毎朝のことなのに、毎回毎回、考えて考えて考えた結果がバイバイを返すことだと思うと凄く面白い。

 

この間は気温が高くて、娘は汗ばかりかいて、全然おしっこしないから、マグマグを口に持っていき、「ほら、チューして」と水を飲むように促したところ、娘は暫く考えた挙句、私のほっぺに熱いキッスをしてくれた。

ヤバイ、キュンってする。

少し前の飲むヨーグルトかなんかのテレビコマーシャルで蓋を閉める時に「ギューして」と母親役が言ったところ、娘役の子が母親役にギューっと抱き着いているのがあって、かわいいなぁと思っていたけれど、愛娘にやられると格別。

込み上げてくる幸せと笑いをかみ殺しながら、「そうじゃなくて、チューって吸うんだよ」と再び水を飲むように促すと、今度は口を窄めておもむろに「ちゅー」っと言う。

本人は「言えた!!」と物凄い得意顔。

その日一日中「ちゅーちゅー」ネズミのように言い続けていた。

 

その他にも短い擬音は結構おうむ返しにしてきて、面白い。

娘と意味のあるお喋りをする日が楽しみであるけれど、あの自由すぎる喃語がもうすぐ聞けなくなるのかと思うと少し寂しく思う。

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著者:ぽぽ
年齢:32歳
子どもの年齢:1歳2ヶ月

いかに家事と育児を楽するかばかり考えている専業主婦です。やんちゃ盛りの娘の相手をしていると一日がアッと言う間。だんだんとお昼寝の短くなってきた娘のかいくぐってオヤツを食べるのが毎日の楽しみです。お気に入りはミレービスケットとハリボーのグミ。

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