妊娠・出産・育児の情報サイト


学資保険だけがすべてじゃない!? 大切なのは、長期的なライフプラン

f:id:akasuguope02:20150828075353j:plain

子どもが産まれたら、多くの人が検討するのが「学資保険」ではないでしょうか。

いろいろな計算法がありますが、子どもが産まれてから大学卒業までにかかるあらゆる費用を算出すると、2000万円以上になるという専門家の意見も…。

備えあれば患いなしはいうけれど、やっぱり学資保険って必要なんでしょうか? 

私自身、結婚当初からこの疑問を持ち続けていました。

そこで知り合いのフィナンシャルプランナーに聞いたところ、必ずしも学資保険に入らなくてはいけない、というわけではないそうです。

たとえば、夫婦の保険を見直すことの方が重要だったり、月々の貯蓄がしっかりできる家庭であれば、別の運用法などで有効にお金を増やしていくのも手だと。

実際、我が家では一人目が産まれて以降も、特に学資保険は検討しませんでした。

それよりも、まずは夫の保険を見直し、プラス次々の貯蓄をしっかりと考えていくことの方を優先にしたかったので。

 

そして息子が2歳になり、まもなく二人目が産まれるという頃になって、改めて今後の貯蓄に関して考えようと思い直し、あくまでも「貯蓄」の意味合いで学資保険を検討することに。

銀行に預けていても利子は微々たるものな昨今。

たとえば、100万円を銀行に預けておくよりも、返戻率の高い保険を選んで同じ額を預けておいた方が、トータルで手元に入る金額も大きいですし、万が一の保険的な要素も含まれます。

また、学資保険だけではなく、低解約返戻金型終身保険など別の形の保険でも、学資保険と同じように利用できるということも知りました。

最近では、ひとつの保険会社の商品だけでなく、いろいろな会社の保険から一番適したプランを提案してくれるサービスもありますので、相談だけでもしてみると視野が広がるかもしれませんね。

我が家もじっくり相談をしました。

 

今までは、「学資保険」にさえ入っていれば安心!というイメージがあったけれど、払い戻されるタイミング(高校入学時、大学入学時など)と、本当に我が家としてまとまった額が必要な時期が合致しない可能性もあるし、学資保険以外でもしっかり金銭面のことを考えていかないと後々困りそうだったり…それぞれの家庭に合った貯蓄方法を見つけることって大事だな、と痛感している今日この頃です。

f:id:akasuguope02:20150820193547j:plain

著者:えみきゅ
年齢:36歳
子どもの年齢:長男4歳、長女2歳、妊娠36週

慎重派の息子と大胆な娘に翻弄される日々。まもなく第三子を出産予定。ありとあらゆる育児法を勉強&可能な限りチャレンジしてきたつもり。でも、三度目だってやっぱり出産は不安だし恐怖! どうか安産でありますように…!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。