妊娠・出産・育児の情報サイト


おっぱい大好きの息子、1歳で断乳。2ヶ月かけることで、あっさり“おっぱいバイバイ”

f:id:akasuguope02:20150901191200j:plain

おっぱい大好きの息子。

離乳食がすすんで10カ月になっても毎食後と昼寝後、夜中も2度起きてきてはおっぱいを飲んでいました。

でも、高齢な私は2人目を作るならできるだけ早く子作りをスタートさせなくてはならず、そのためには断乳しなくてはいけません。

授乳中でも生理のある人がいるそうですが、私の場合はそうではなかったので。

 

幸せそうにおっぱいを飲む息子を見ると居たたまれない思いでしたが、1歳で断乳する決意をしました。

月齢11カ月から断乳を開始。

それまで1日に7回授乳をしていたので、1週間で2回ずつ減らすことにしました。

まずは昼食後と昼寝後の2回をなくすことに。

昼寝後にひどくぐずりましたが、おやつの量を増やすことで乗り切りました。

昼間は一緒に遊んであげているので、お腹さえ満たされていれば、授乳がないこと自体はさほど苦痛ではなかったようです。

そこまでは順調だったのですが、その後、胃腸風邪をひいて下痢になり、医師の指導によって断食することになってしまいました。

あげていいのは、おっぱいと牛乳のみ。

おかげで、断乳開始以前よりも授乳回数が増えてしまいました。

 

風邪が治り離乳食を元に戻すまでに3週間もかかりました。

しかし、その後は、昼食後と昼寝後の2回→夕食後と就寝前の2回→夜中の2回という順番で、順調に授乳を減らしていくことができたのです。

断乳が進んでいく中、食後に授乳クッションのところに飛んで行き、クッションをポンポン叩いて笑顔で催促するというワザを覚えた息子。

その姿を見ると、あまりの可愛さについつい授乳しそうになったのですが、ぐっとこらえました。

大半はうまく気をそらすことができましたが、時折激しくぐずることが…。

そんな時は、「おっぱいは具合が悪くてネンネしている」「おっぱいは眠くなって寝ちゃった」と言いくるめたり、一緒に遊ぶことで機嫌をとっていました。

 

そして、最後に残したのは朝食後の1回。

1週間近く朝食後1回を続けました。

そして、やってきた断乳日。

その日は胸に絆創膏を貼り、「おっぱい痛い痛いだから、今日でバイバイね」と言っておっぱいを飲またのですが、本人はなんのことだかさっぱりわからない様子で、きょとんとしていました。

そして、次の日から授乳をしなかったのですが、もともと朝食後はおっぱいに固執する時間帯ではなかったため、まったく気づかない様子。

「あんなにおっぱい大好きだったのに」とこっちが寂しくなるぐらい、あっけなく断乳が完了しました。

 

胃腸風邪というアクシデントがあったおかげで、断乳完了までに2ヶ月もの期間をかけたことと、息子にとって一番抵抗のなかった朝食後を最後に残したことが、成功のカギだったと思います。

f:id:akasugu:20150428090437j:plain

著者:フムフム
年齢:42歳
子どもの年齢:2歳

40歳でママ1年生となった遅咲きママ。仕事はフリーライター。
得意ジャンルはグルメで、特にスイーツとパンの情報に敏感。子育て最優先で、新店になかなか足を運べないのが悩みの種。手ごねのパン教室に通い、家ではGOPANでパン作りを楽しむ。趣味は食べ歩き。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。