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しつこいお尻の汗疹には、オムツのメーカーから見直しを!

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生まれた時から肌がきれいと褒められることが多く、オムツかぶれもほとんどなかったのですが、4月に入り一気に暖かさが増してきた頃、1歳9カ月になる息子のおしりと足にブツブツと赤い湿疹ができるようになりました。

小児科を受診すると、「汗疹(あせも)ですね。オムツがはずれれば治るんだけど…。それほどひどくないので、弱めの塗り薬を出しておきます」と言われました。

汗疹は一度なると治りにくいと聞いたことがあるので、ひどくなる前に治さなければ…。

調べてみると、汗疹対策の基本は、汗をかいたらこまめに着替えさせたりシャワーをさせる、オムツは頻繁に替えよく乾かしてからオムツをはかせる、汗をできるだけかかないよう室温を調整することでした。

 

しかし、その頃私は2人目を妊娠中でつわりに煩わされていた時期。

着替えの度に逃げ回る息子に、シャワーを頻繁にする気力はありません。

そこで、シャワー以外でできることは全てやってみることにしました。

オムツ替えは回数を増やすだけでなく、水分量の多いおしりふきを何枚も使っておしり全体を拭くようにしました。

また、ズボンも風通しのいい素材・形のものを履かせることに。

そして、1、2週間ほどで足の汗疹はすっかりよくなったのですが、おしりの汗疹だけは一向によくなりません。

薬を塗ると一旦はよくなるのですが、少し経つと再発の繰り返し。

しかも、どんどんひどくなっていくのです。

「やはりシャワーしなくちゃダメかも…」と諦めかけたのですが、もう一度調べてみると「使用オムツのメーカーを変えたらそれだけで汗疹が治った。肌質とオムツには相性がある」という口コミを発見!

 

そこで思い出したのは、汗疹ができ始めた頃、

いつも購入していたメーカーのオムツがいつもとどこか違うなと感じたことでした。

すぐにそのメーカーのHPを見てみると、「リニューアルで1枚シートを増やし吸収力がアップした」との説明が。

「これは、もしかすると吸収力がアップした反面、通気性は落ちたのかも」と思い、通気性で評判の口コミが多かったメーカーのオムツに替えてみることにしました。

すると、そのオムツは息子にあっていたようで、なかなか良くならなかったおしりの汗疹がスッキリと治ったのです。

 

幼児といえどもまだまだ肌は弱いから、オムツ一つとってもちょっとした仕様の違いで肌にトラブルが起きたりするものなんですね。

おしりの汗疹が気になる場合は、いろいろなメーカーのオムツを試してみることをお勧めします。

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著者:フムフム
年齢:42歳
子どもの年齢:2歳

40歳でママ1年生となった遅咲きママ。仕事はフリーライター。
得意ジャンルはグルメで、特にスイーツとパンの情報に敏感。子育て最優先で、新店になかなか足を運べないのが悩みの種。手ごねのパン教室に通い、家ではGOPANでパン作りを楽しむ。趣味は食べ歩き。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。