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ピンクゼリー?パーコール法?女の子がどうしても欲しい!

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どうしても女の子が欲しいと思い、主人と相談して産み分けに挑戦してみる事に。

色々と調べ、近所で産み分けの講義を産婦人科でされていたので行って話を聞いてみました。

 

女の子を欲しい場合は排卵日の2日前に夫婦の営みを持って、その際にピンクゼリーと

いうものを使うという事でした。

ピンクゼリーは、膣内の環境をより確実に酸性よりに近づけるというものです。

酸性の膣内では、女の子になる精子が生き残る確率が高くなります。

その話を聞いてピンクゼリーとタイミングで挑戦してみようと思ったのですが、パーコール法というものがあり、それも少ないですがされている病院があったので、少し遠方なのですが話を聞きにいきました。

 

これは人工授精と同じ方法です。

病院でパーコール液に精子を入れて分離させて、女の子の精子だけを抽出して、人工授精させるという方法です。

ピンクゼリーより確率は少し上がるそうですが、それでも100%ではないし料金も1回4

万円かかるという事で少し悩みました。

料金的な事もありましたが、そこまでして産み分けをしていいのかすこし考えるところ

もあり主人と話し合ったのですが、主人はやれることはやって最終的にはどちらの性別

でもかわいいに決まってるから後悔はないねという事で気持ちは固まりました。

 

やはり100%の方法ではない以上、男の子が産まれてもいいという気持ちがとても大切

だと思います。

女の子じゃないと考えられないという人はやってはいけないと思います。

はじめは私もどうしても女の子と考えていましたが、妊娠してからはとにかく性別はど

ちらでもいいから、健康で産まれてきてほしいと思うようになりました。

 

結果的に、産まれた子はかわいい男の子でした。

けれど女の子が欲しいと思っていたのが嘘みたいに男の子がかわいくて仕方ありません。

主人も息子を溺愛しています。

やれるだけの事をして、結果産み分けは失敗だったのですが、天使を授かる事ができとても幸せです。

f:id:akasuguope03:20150813150505j:plain著者:eriei

年齢:33歳
子どもの年齢:1歳0ヶ月

奈良県在住の専業主婦です。結婚してすぐに妊娠して、出産しました。今は毎日子育てに追われる毎日です。バタバタの毎日ですが、家族3人幸せに暮らしています。子供の寝顔と笑顔を見ればどんなに疲れていても元気になれます!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。