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飴は私の安定剤!つわりは大量の飴と共に乗り切った

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妊娠した時は何となくわかるものだよと言われていたけれど、全く分からなかった私は、つわりなんて本当に来るのだろうか…と思っていました。

 

職場の子にもつわりは辛かったって聞いていたので、ないならないでラッキーなんだけどな~なんて考えていたのもつかの間。

妊娠3カ月に入った頃に急に胃がムカムカし、吐きたくはないけれどずっと食べていたい衝動に駆られる食べづわりになりました。

 

とは言ってもものすごくたくさんの量を食べたいわけでもなく、がっつりしたものを食べたいわけでもなく、その時の気持ちによってみかんが食べたかったり、納豆巻きが食べたかったりと気分が変わりやすかったです。

 

食べられるときにはそうしていたのですが、仕事をしていたので気の向くまま食べることができない時間も多々あり、そんな私を救ってくれたのが飴でした。

事務職で事務所内の飲食については小ものであればうるさくない職場だったので飴やガム、チョコなどはOKだったのです。

本当に一日中、飴をなめて過ごしていました。

それまでも飴をなめることはありましたが、一日に一粒か二粒がいいところでした。

その時は多分一日に7粒から10粒位通勤時間も合わせれば食べていたように思います。

どう考えても糖分の取りすぎですよね。

 

でも飴をなめているという行動なのか…

飴の甘さがずーっと胃の中に入ってくるからなのか…

その糖分のお蔭なのか…

胃のムカムカは落ち着いてくるので普通に仕事をこなすことができるテンションにまで持っていくことができました。

あの時期は本当に大阪のおばちゃん並に鞄の中に色んな味のあめちゃんをたくさん隠し持っていました。

 

妊娠したことは職場にはまだ内緒にしていたのですが、この飴の異様な食べ方に妊娠出産経験者の同僚にはバレてしまいました。

でもそのお蔭で重たいものの移動なんかが発生した時にフォローしてくれたりして、とても心強かったです。

 

寝込むほどの酷いつわりはなくて私は助かりましたが、飴がないと生きていけないと思うくらい飴に対しての思いが熱かったあの時期、今思い返すとなんだか笑えます。

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著者:えみりん
年齢:32歳
子どもの年齢: 1歳

子供のころに戻ったように子供と一緒に遊ぶことが私のライフワークになっています。でも一生懸命遊ぶことって思っている以上に疲れますね~。子供とお昼寝してしまうと家事がおろそかになります。

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