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私の妊娠と生理不順・生理痛の悩み

10代の頃から生理不順と生理痛に悩まされていました。初めて受診した産婦人科でホルモンバランスの異常と多嚢胞性卵巣症候群を診断され、ホルモン薬の服用を試しましたが、副作用が強く仕事に行けなくなってしまったので、すぐに止めました。その時はまだ妊娠を強く望んでいた訳ではなかったけど、医師に『薬止めてもいいけど、妊娠できなくなるかもね』と冷たく言い放たれ、酷く落ち込みました。

セカンドオピニオンを受け、妊娠をすぐ望んでいないなら治療が必要な程ではないと言われて少し安心し、産婦人科に行くのは子宮頚癌検診のときだけに。。

数年後、結婚してから初めて子宮頚癌検診に訪れた病院で、年齢にしては大きめの子宮筋腫があると指摘されました。

不妊の原因にもなる位の大きさなので、詳しく調べた方がいいということで、大きい病院へ。

そこで、7㎝大の子宮筋腫があることと、プロラクチンが異常に高いことが判明。

筋腫よりまず、プロラクチン高値の原因を調べたい(脳腫瘍の可能性がある)ということで、脳外科で色々検査したが、結局何も問題はありませんでした。

子宮筋腫は、妊娠を望んでいるなら除去した方がいいし、悪性癌であることもまれにあるらしく、手術を勧められました。

迷いましたし、手術をするまでにも注射でホルモンを強制的に止めたりして、大変辛い日々を過ごしました。

術後も想像以上に辛かったですが、お陰で半年後に妊娠をすることができました。

妊娠できた喜びは、何物にも代えがたい。

現在妊娠6ヶ月、まだまだ油断はできませんが、大切に育てていきたいと思っています。

 

著者:にんにん

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