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泣いたら気のすむまで「抱っこ」

皆さんは長い妊娠生活を終え、ようやく赤ちゃんと対面できた喜びを噛み締めるまもなく

赤ちゃんの泣き声で参っていませんか?

私も一人目を出産した時はそうでした。

 

一人目を出産したのはまだ19歳という若さで、

赤ちゃんのお世話はもちろん、家事さえもまともにできたものではありませんでした。

でも赤ちゃんにそんなことは関係ありません。

毎日毎日、ミルクやオムツを時間通りにちゃんとしてあげても訳もわからず泣き始めます。

 

三時間ごとの授乳といっても、

そのあとのゲップやオムツ換え、寝かしつけが終わる頃には次の授乳まで一時間ほどしかありません。

自分の寝不足もつもり積もってイライラもMAXになっていました。

 

そして二人目を出産したのが昨年35歳の時でした。

 

状況は一人目と同じでよく泣く、睡眠不足。

ですが年の功といいますか、若いときと違って心がおおらかになっていました(笑)

それで気づいたことがありました。

 

それは「赤ちゃんを安心させてあげることがママのゆとりへの近道」だということです。

 

生まれたての赤ちゃんは決して思う通りに1日を過ごしてくれません。

家事もしなければいけないのに離してくれない!

寝てほしいのに置くと大泣き!

睡眠不足でイライライライラ。

 

でもそのイライラは赤ちゃんに移るんです。

そしてイライラの移った赤ちゃんは不安がって更にヒートアップして泣くんです!

 

なので赤ちゃんが泣いたとき、思い当たることを全てしても泣き止まないのなら

思う存分抱きしめてあげてください。

 

赤ちゃんはお母さんが大好きです。

お母さんの温もりや心臓の鼓動でとっても安心するんです。

面倒だったり、時間に追われてイライラすることもあるかもしれませんが、

赤ちゃんが自分から抱っこを求めてくるのは

そう長い期間ありません。

 

抱っこできる時に、赤ちゃんが抱っこして欲しいという短い期間に思う存分抱っこしてあげてください。

 

抱き癖がつくと昔から言いますが、そんなことはありません。

泣いたら抱きしめてくれるという信頼関係が安心感を生み、数ヵ月もすれば

お母さんが家事をしてる間はニコニコと楽しく一人遊びしてくれるようになります。

 

これが一人目ではわからなかった私の育児体験です。

赤ちゃんは毎日成長していきますが、

ママも毎日一緒に成長していくものだと思うので

細かく悩まず、まぁ神様にでもなったつもりで(笑)、のんびりと育児を楽しめばいいと思います。

著者:まなみん

19で出産。すぐに離婚。

シングルマザーで16年!

35歳で再婚し、昨年16年ぶりに第2子を出産。

只今妊娠7ヶ月!

生まれたら大きなお姉ちゃんと年子にかこまれて

バタバタな毎日が待ってるんだろうなぁ(;・ω・)と少しビビり気味な今日この頃です。

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