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マタニティウェアを購入するなら、まずはボトムスから!

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私が妊娠中に購入したマタニティウェアは、マタニティボトムス3本とタイツ2つのみです。

その他のマタニティ用のトップスやワンピース、スカートなどは購入しませんでした。

予定日は5月で、マタニティライフの中心は冬~春にかけての時期でした。

 

薄着になることも少なかったため、とくにマタニティウェアの必要性を感じることもなく、妊娠5か月ころまで手持ちの洋服で過ごしていました。

私の場合、妊娠5か月ころまでおなかの出具合が目立たなかったため、ウエストがゴムのスカートをはいたり、ホックを外してベルトで止めてウエストを隠したり工夫して過ごしていました。

 

マタニティウェアを最初に購入しようと思ったきっかけは、タイツでした。

職場が私服だったので、楽なゴムスカートで出勤していたのですが、足元が冷えるので普通のタイツをはいていました。

しかし、少しずつ大きくなるおなかを普通のタイツで圧迫していたことで、仕事中に気分が悪くなったのです。

そこで、マタニティ用のタイツを購入しました。

実際マタニティ用のタイツをはいてみると、おなか部分にゆとりがあり、ウエストのゴム部分に圧力がかからず、おなか全体を包んでくれるような作りになっているので、普通のタイツとは比べ物にならないくらい楽だったのです。

 

まだおなかが少ししか出てないから大丈夫…とあまくみていましたが、自分がきついと思っているのであれば、きっとおなかの中の赤ちゃんもきついに違いない…と思い、次の休みの日にはマタニティ用のパンツも購入しました。

パンツを購入すれば、長めのトップスやチュニック、手持ちのワンピースなどを着て過ごすことができるので、新たにトップスを買い足す必要がありませんでした。

 

普通の丈のトップスではおなかが出てしまうので、チュニックや丈の長めのトップスを買い足しましたが、マタニティ用ではなく普通サイズのものです。

なので、来シーズンも着られるように自分の好きなデザインのものを選びました。

 

妊婦だからといって種類の少ないマタニティウェアを無理に着るのではなく、手持ちの服を活用しておしゃれを楽しめると思います。

しかし、妊娠前のきついパンツやタイツはやめて、ボトムスは早めにマタニティのものを身に着けるほうが赤ちゃんのためになると思います。

 

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著者:simasima
年齢:29歳
子どもの年齢:0歳

夫と0歳の男の子と3人暮らしです。里帰り出産で実家にお世話になり、生後2か月で自宅に戻って生活をしています。出産後夫はイクメンに変身し、家事や育児を手伝ってくれています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。