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ミルクが欲しい!!助産師との闘い

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写真:アフロ

 

産後、なかなか母乳が出なく、常に空腹で泣いてる我が子。

生後2日目に黄疸の簡易チェックに引っかかり、採血することに。

採血ではギリギリセーフだったものの、どう見てもマッキッキー。

 

体重も増えないし、どう考えても母乳不足でした。

私は出産した病院の小児科看護師で、新生児の知識もあったため、「母乳不足で脱水気味で、黄疸がひどいと思うから、ミルクをあげて、体液を薄めてあげたい」と言ってみたが、母乳推進しまくりなこの病院では「母乳不足なら、どんどん吸わせないと

ミルクあげたら母乳出なくなる!」との考えで全然ミルクをくれず。

 

でも、黄疸で光線療法をやってる子も見たことあるし、何より泣いててもあまり抱っこできないからやりたくない!とりあえず今の状態をよくしたい!

 

と訴え、なんとかミルクをもらうことに成功。

 

そして、翌日もギリギリで治療せずに、退院できました。

 

知識があるもの同士、かなりぶつかってしまいました。

きっと助産師さんには面倒な患者だったと思いますが、沐浴指導とか、綿棒刺激指導とか、やらないでいいですって言って、仕事も減らしてあげたから、よしとしよう。

また2人目出産でお世話になると思います。

著者:まつさぽ

9ヶ月女児の母親。母親としては新米だけど、小児科病棟でバリバリ働いていたので、病気のことになると急にベテランになるという、面倒な母親です。

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