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初めての出産はわからないことだらけの人にオススメの母親学級

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妊娠して、地元の役場が主催している母親学級に参加しました。

 

初めは、つわりや急な体調の変化、感染症のリスクを考えると

参加する事があまり乗り気ではありませんでした。

 

しかし、初めての妊娠、出産で分からないことが多く、周りに子供を持つ友人や知り合いがいなかったので参加してみることにしました。

 

同じ季節に出産する出産予定の方が40人ほど集まっていました。

ほとんどが初めて出産される方で、年齢も自分と同じくらいの方が多く少し気が楽になりました。

 

役場の方が、町内でも同じ地域ごとに集まれるスペースを作って、妊娠に関するお話や、赤ちゃんのお世話についての話を進めてくれたので、すぐ近所に住んでいる方と知り合えて、同じ「出産、育児」という目的に向かうことができて心強かったです。

 

母親学級は、全部で6回ほどありました。

妊娠に関する話、つわりの話、陣痛の乗り越え方、食事などの栄養に関する話、赤ちゃんのお世話の仕方、離乳食の作り方などです。

栄養の話の時には、普段自分が飲んでいるお味噌汁を持参して行う、塩分濃度の測定もありました。

塩分を気にしていても、なかなか測定する段階までは自分でできないので良い経験ができました。

我が家のお味噌汁の塩分濃度は、普通より少し薄いようでした。

 

赤ちゃんのお世話の仕方を学ぶ回では、おむつ交換、着替えの仕方、抱っこの仕方、沐浴の仕方等を学びました。

人形を使っての体験でしたが、沐浴の仕方は、実際にお湯をはったベビーバスと石鹸を使って身体を洗う経験ができたので、テクニックや気をつけるポイント等が学べて良かったです。


この日は父親の参加も可能な日で、多くの方が夫婦そろって参加していました。

私の旦那は、都合が悪く参加できなかったので多くの夫婦に囲まれた中、ひとりでいると浮いた感じで正直嫌でした。

他にも母親一人で参加している方はいましたが、みなさん何となく気まずい雰囲気でした。

 

オムツ交換や着替え、沐浴は、子供が生まれてから毎日行う出来事なので父親向けの日も予備であるといいなと思いました。

 

母親は、日々大きくなるお腹を見て触って、胎動も感じて…と母親の実感が湧いてくると思いますが、父親側は、なかなか難しいと言います。

こういった両親学級があると父親としての自覚が芽生えるので、これから父親になる方は、是非とも参加していただきたい事柄だと思いました。

 

産後も相談ごとができるご近所のママ友、パパ友がいると育児の楽しさや不安も変わると思うので、これから出産を迎える方には、是非とも母親学級や両親学級の参加をお薦めします。

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著者:Y&Y

年齢:28歳
子どもの年齢:2歳

夫と元気いっぱい2歳の息子と3人暮らし。毎日、子供の世話と育児に追われての生活。いろいろと単語を覚えていく息子の成長が面白いです。日常の中で、手作りのキャラクターケーキを作ったり寝像アートを作ったりするもの好きです。

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