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出産前に円座の準備をしておくべき? 会陰切開の痛みはいつまで続く?

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経膣分娩での出産を予定している妊婦さんにとって、未知の世界なのが会陰切開ではないでしょうか。

 

私自身も、友人などからの話は聞いていても、詳しい事はあまりわかっていませんでした。
出産直後の友人のお見舞いに行ったとき、病室にあるイスが円座だったのを見たときに
出産ってどんない痛いんだろう……と恐怖を覚えたものです。

 

会陰切開に関しては病院によって方針があるようなので、気になる方は主治医の先生に確認してみるとよいでしょう。

私も確認しましたよ。

会陰切開をする方針の病院なのか?麻酔は使うのか?

麻酔はどこに打つのか?抜糸はあるのか?

を確認しました。

会陰切開は必要ならばする、という感じで、できるだけ切らない方針の病院でした。

麻酔は「おしも」に。

溶ける糸を使うので抜糸はない、とのことでした。

 

確認しても怖いものは怖いですが、確認しておくと、どのような処置をされるのかが把握できます。

実際のお産の最中はあまり気にならないことでしたが、「知っておく」ということで私自身気持ちが楽になりました。

 

結局、会陰切開をしての出産となりました。

麻酔もチクっとする程度で痛みは感じませんでした。

心配しすぎたかな、というのが正直な感想。

 

しかし本当に痛いのは、産後です。

噂通り円座が必要で、傷口が痛くて直接イスに座ることはできませんでした。

病院では座って食事をするのも痛くて、ベッドの上で使える円座を借りていました。

 

病院に入院している間はよいのですが、問題は退院してからです。

私は産後7日目で退院だったのですが、まだまだ痛みは残っています。

しかしさすがに円座は用意していなかったので、産後に購入していた授乳クッションを円座代わりにしていました。

 

なにもなしで座るのは無理なので、何かは用意しておいた方がよいですね。

退院するときに自家用車でお迎えに来てもらったのですが、当然車に乗るのも痛いですからね。

退院するときにチャイルドシートと授乳クッションを持ってきてもらいましたよ。

その後、産後2週間程までは痛みが残っていました。

身体は疲れているから座りたいけど、座っても落ち着かない、という日が数日続きましたね。

しかし円座や授乳クッションなど、真ん中が空洞になっているクッションがあれば乗り越えられました。

円座はその時しか使わないけど、授乳クッションはその後も使えるのでオススメです。

 

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著者:ミホ
年齢:33歳
子どもの年齢:1ヶ月

 昨年の11月の結婚式の2日前に妊娠が判明し、結婚・妊娠と人生のメインイベントを短時間に経験しました。旦那様は3歳年下で、男の子が欲しいと希望していました。実際にはかわいい女の子が産まれてきてくれましたが、旦那様もすでにメロメロ。家族が3人になりたての新米ママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。