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簡単なことでパパに懐くように!夫婦間における子育ての役割分担、体験談

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私たち夫婦は子育ては夫婦共同で行うものと解釈しております。

私達夫婦は夫である私が会社員で妻が専業主婦です。

子どもは現在2歳6ヶ月の娘です。

 

朝から夜まで妻が子どもの世話をしていることもあり、当然ながら妻に懐いています。

痛い思いをしたり、嫌なことがあればすぐにママに甘えにいきます。

最初は仕事しているので子どもと過ごしている時間が違うので私に甘えてこないのはしょうながいと思ったのですが、ふと振り返ってみると分かってはいたものの、仕事を理由に育児に参加していなかったことに気づきました。

 

娘が生まれてからずっとお風呂に入れるのは私の役割だったのですが、お風呂に入る前かなりの確率でぐずって私とお風呂に入るのを拒むようにしていました。

歯磨きをさせるのも私が担当だったのですが同様の反応でした。

 

しかしあることをしてあげるとそれがだんだん解消され娘も積極的にお風呂に入ったり、歯磨きをしてくれるようになりました。

それは簡単なことで、子どもと一緒に何かをしたり、全力で遊んであげることです。

仕事から帰ると疲れてそんな気は起きない方が多いとは思うのですが、毎日数分でも遊んであげることが大事です。

 

どういった遊びかというと、娘が笑顔になる遊びです。

私の娘は追いかけっこをしたり、高い高いをしてあげるとよく笑います。

追いかけっこでもずっとそれをするのではなくて、追いかける方を変ったり時には驚かせたりして多少のアレンジを加えています。

そうしないと集中力が短い幼児はすぐに飽きて一人で別のことをしてしまいます。

 

共同作業もその一つです。

例えばですが、娘なので毎年雛人形を飾っています。

普通は旦那さんが組立たり夫婦でやるものなのでしょうけど、私は娘と一緒に雛壇を組立ました。

組立した後、雛壇を見るたびに娘が「パパしてくれたねー(組み立ててくれた」と言ってくれます。

その時はすごく娘を愛おしく思います。

 

夫婦によっては旦那さんが積極的に育児に参加しているご家族もいると思いますが仕事をしていると全てができるわけではありません。

子育てに時間が中々取れない方は日々少しでも遊んで、共同作業をしてあげる。その中でしつけもすることができます。

是非やってみてください。 

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著者:たんどら
年齢:30歳
子どもの年齢:2歳6ヶ月

家族構成は妻(専業主婦)、2歳6ヶ月の娘です。現在は私の両親と同居しております。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。