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情けないやら、馬鹿馬鹿しいやら…主人と息子のケンカが今から心配な、短気の家系

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 赤ちゃんが産まれて退院してから、2週間は主人の実家でお世話になっていました。

 

私の実家が遠く、病院にお見舞いと赤ちゃんの顔は見に来たけれど、すぐに両親は帰ってしまいました。

義理の両親に気を使ったのかもしれません。

 

義理の両親は、本当に良くして下さり、私が自分のこともまま成らない為に、上げ膳据え膳でお世話して頂いたのは本当に有り難かったです。

 

が、甘えることも大変に感じるようになってきて、主人と一緒に我が家へ帰ることにしました。

主人の実家から車で1時間の場所にある団地でした。

 

退院後2週間なので、買い物に行ったり、料理を作ったりも出来ません。

 赤ちゃんの為におっぱい、オムツ、寝かしつけるの繰り返しでした。

主人もなるべく早く帰宅してくれて、ご飯は、昼食以外は主人が協力してくれたお弁当やお惣菜を食べていました。

義理の両親も孫見たさに毎日、顔を出してくれて、お惣菜やおにぎりを持ってきてくれたりしていました。

新生児のうちはよく眠り、声も小さいので可愛らしくて私一人でも大丈夫、帰ってきて正解だと思っていました。

 

いつものように主人の両親が遊びに来ている時にタイミングが悪く、「お弁当、好きなチキン南蛮デラックスにしたよ~」と主人が帰ってきました。

 

ああ~と思ったのも束の間、義理の父が「毎日、弁当なのか?」と言い出しました。

 

「ああ、そうだよ。今は大変だしね。」と主人が軽く言ったのです。

 

「大変ってなんだ?家から出ておいて」

 

「そういうつもりじゃなかったんです、お父さん」、と私の言葉もむなしく、徐々にケンカになり始めました。

 

赤ちゃんにお乳をあげているのに、毎日弁当って何だ!」

 

そりゃそうかもしれませんが、仕方ないんですよ、と言いたい所をグッと我慢していると主人が、

 

「良かれと思って買ってきてるのに、家に着くなり怒られるなんて。もう顔見に来ないでいい!」と怒ってしまいました。

 

疲れているのにいきなり怒られるとは思ってなかったのでしょう。

 

けれど、来なくていいは酷いです。

 

「二度とくるか!」と義理の父も怒って帰ってしまいました。

 

情けないやら、馬鹿馬鹿しいやらでどうして良いかわからなくなってしまいました。

家族なのに、男同士ってなんでこんなに短気で、すぐにケンカになるのだろうと不思議でした。

 

その後、義理の母が間を取り持って、主人と義理の父はなんとか、仲直りをしました。

 

結局、義理の母が毎日お惣菜を持ってくるのと、野菜を持参すること、足らない分は私が調理をして、栄養バランスの良い食事を作ることで義理の父は納得しました。

 

私が産んだ息子が、これから数年後に主人と馬鹿馬鹿しいケンカをしたら、私が間に入るのかと思うとため息が出ました。 

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著者:きょうこ
年齢:42歳
子どもの年齢:16歳

同居はしていないですが、初孫という事もあり、何かある度に心配して、家に遊びに来る義理の父と母がいます。お世話をするのも半分嬉しいのかなと思いつつ適当に甘えています。長男の嫁ですが、ゆったりノビノビとした生活を送っています。

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