ゼクシィBaby みんなの体験記


やってきました陽性反応! by ナナイロペリカン

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どもどもー!たまご絵日記のナナイロペリカンです!

 

さてさて6年以上も前の初めての陽性反応の時の話です。

このときのわたし!どうしようもないチキンですね

なんとなくアタリがきそうな予感がギンギンギラギラだったのですが、検査薬で計る直前まではキャーキャーとスリルを楽しんでおきながらいざトイレに入る前になると現実味を増しておっかなくなってくる。

 

そして本気で考える…。

もし妊娠してるとしたらどうする???

 

「…あ…ほんとにやばい…」

 

汗ダラダラのひとり絶叫アトラクション開園ですよ。

私がもう心臓何度止まるかという想いをしている間、旦那は昼過ぎまで寝てるわけですからね…(土曜でしたが)ほんともうね…不公平極まりないですね。

この後、さすがにいつまでも寝ていてこのまま起きないんじゃないかと不安になり
夫を起こして妊娠をつげたときの旦那の反応

布団から微動だにしないまま

「うそぉーーー!」って

寝すぎてほとんど声が出てない声↑

喜んではくれたのですが、また目をつぶってお眠りになったかと記憶しております…。

そんな陽性反応のおもひででした。


あ、そうそう話はちょっとズレますが、「基礎体温計測」これなかなかおもしろかったです!

計るのは非常にめんどくさいのですが、グラフになると一見の価値あり。

体温は排卵日に一番低くなって、その後14日高温期といわれる体温が高い状態が続いた後に生理になる。

さらにこれを毎月平均的に見ていくことで自分の周期というのがわかってくる。

酒を飲もうが、化粧も落とさず寝ようが、限りなくおっさんに近い生活を送っていようが、本人の気持ちや態度とは関係なく体温をあげたり下げたりしながら毎月妊娠に向けてきちんと働いている体。

かといって「産むための機械」でもなんでもなくインフルエンザにかかった時は体ももれなく排卵がおくれて、精神的にやられても遅れたり、弱ったり回復したりしながら必死に体は生きているのです。

人間味のある正直なかわいいやつだなぁと、自分の体に感心したのははじめてです。

生かされてますね。

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著者:ナナイロペリカン
年齢:32歳
子どもの年齢:5歳と2歳

東京都在中。広告などのグラフィックデザイナーを経て、妊娠を機に退職
はじめた育児絵日記ブログ「たまご絵日記」が人気になり、育児コミックエッセイ『たまご絵日記』『たまご絵日記2』を発売。
現在は育児マンガの仕事を主に子育てに奮闘中!

ブログ:たまご絵日記 ~2児のかあちゃん奮闘記~

書籍:たまご絵日記 | マイナビブックス

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