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小さじ1杯じゃ足りない!?感動の初めての一口 by きのかんち

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こんにちわ!きのかんちです。

 

とうとう!とうとう長女がお粥を口にしました!(その様子はこちら

最初は食べ物かどうか理解していないようでしたが、半ば無理やり口にお粥を運ぶと「モグモグゴクン」と食べてくれました。

 

か・・・可愛い!!!


離乳食初日は10倍粥をトロトロ状態になるまですり潰したものを、小さじ1杯だけ食べさせるそうなのですが・・・

ひと口お粥を食べて食欲に目覚めたのか、

「もっとよこせ!」とせがむ娘!

 

私だってもう少し食べさせたい!けど、まずは小さじ1だけなのよー!と、あげたい気持ちをグッと我慢し、初日を終えたのでした。
 

子供が何かを初めて体験するのって、とても貴重ですよね!

そしてすごく成長を感じる場面でもあります。

 

離乳食は、オッパイやミルクだけで育ってきた赤ちゃん

「食べ物」からも栄養を取り始める大きな第一歩!

まだ生後5ヶ月だけど、なんだかとてもお姉さんになった気がして、すごく嬉しかったのです。

 

テンションがあがった私は、子供を抱きながらしばらく踊りを踊りました。
(主人は冷めた目で見ておりました)

 

そしてこれが、私を悩ませたり喜ばせたり悩ませたりする「魔の離乳食生活」の
始まりだということは、この時思いもしなかったのです・・・。

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著者:きのかんち
年齢:34歳
子どもの年齢:長女6歳・次女3歳

子供達との日々を四コマにしたブログ、「まいほーむ-ほぼ毎日4コマ-」を運営。育児マンガをいくつか連載しながら、子育てに翻弄されています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。