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本当に女性が仕事と育児を両立するために。フレックスタイム制を導入している企業のススメ

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夫と子育てを3年間続けてきました。

二人とも仕事を続けながらの子育てなので、慣れるまではかなり大変でした。

子供は女の子が一人ですが、最近になってやっと一段落した感じです。

辛い時期もありましたが、先週は夫とハワイ旅行にも行けました。

頑張ったかいがあったというものです。

 

仕事と両立と聞くと「そんなの無理」、「日本はまだまだ女の人が子育てと両立できるほどの環境が整ってない」といった声がよく聞かれます。

実際、私も大学の同級生には仕事と出産の両立を強く反対されました。

彼女達は仕事との両立をしようとしましたが、会社・世間の目はそれを許さなかったようです。

 

しかし、私はその点では恵まれていたと言えます。

まず、私が両立をできた理由の一つとして会社の制度がありました。 

私の会社は中規模のIT企業であり、外資系と似たような社風をとっています。

具体的には、フレックスタイム制での労働時間があります。

これは多くの日本の企業のように決められた時間を働くといったものではなく、自分の裁量で労働時間を決めることができる制度です。

日本ではなかなか浸透しないと言われていますが、私の会社ではかなり機能しています。

成果さえ上げていれば、朝遅く出勤しても構わないので子育てをする時間を確保しやすかったです。

夫もまたフレックスタイム制の職場ですので、お互いに朝と夜で働く時間を決めて、交代で子育てをおこなっていました。

 

子どもを産んでも仕事を続けたい学生さんには、就職活動の段階でIT企業を見てみることをおすすめします。

IT業界は比較的新しい産業なので、もしかしたら斬新な勤務体系で時間が取りやすい=子育てしやすい?環境の企業があるかもしれません。

 

私の場合、そういった環境で、かつ夫の協力もあったからこそ、仕事は仕事、子育ては子育てと集中してこなすことができました。

 

子供が幼いころには、色々なことをしてあげたいし、色々なことを吸収して、すくすく育って欲しいと思うもの。

娘との時間を確実に確保でき、たくさん構ってあげられて良かったです。

娘の笑顔を見ていると、「ちゃんと子育てできているのかな・・・」と母として少し安心できました。

 

特に女性の場合、子どもを産んでから働きやすい職場を見つけておくことが、子育てのやり方に直結する場合もあると思うので、シビアに考えておいたほうが良いかもしれません。

 

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著者:ニック
年齢:32歳
子どもの年齢:3歳

子供を産んで三年目の母親です。某IT企業で働きながら子育てを続けています。子供は女の子です。彼女の生活の為にも夫と仕事を頑張りたいと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。