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妊娠19週。復職3日目で「子宮口が短い」と診断された私

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写真:アフロ

 

第一子の妊娠がわかったのは、今年の1月半ばのことでした。

心音が確認された1週間後に職場に妊娠の報告をしたところ、「極寒の中での立ちっぱなしは良くないので、安定期に入るまで休んだ方が良い」と社長に言われ、3月末まで休職しました。

ちなみに、私は果物の選別のパートをしており、日中はほとんど立ちっぱなしで靴下を3枚履いても寒い場所で働いていたため、私自身とお腹の子を守るためにも休職は当然だと思いました。

 

しかし、突然ヒマになってしまったため、時々襲われる吐き気と闘いつつ、夫が帰って来るまでコタツの中で一日中丸まる日々…「早く春になって復職したい」とずっと思っていました。

そして、温かくなった頃に安定期に入り復職しました。

「これでやっと働ける」職場の皆さんに心配されながらも張り切って働きました。

 

しかし、復職3日目。

朝起きたら生理痛のような下腹部痛が…念のため職場を休み、病院で内診を受けたところ、「子宮口が短い」と言われました。

詳しい説明は特になく、お腹の張り止めを1日3回飲むように言われました。

すごく不安になり、ネットで「妊娠19週目 子宮口が短い」と調べたところ、どうやら「切迫流産」らしいことがわかりましあt。

勤務時間を午前中に切り替え、午後はなるべく安静にし、1日3回お腹の張り止めを飲む生活をひと月ほど続けたところ、「子宮口は回復した」と言われ、安心しました。

そして、助産師さんに「あの時は流産と早産の間で危険な状況だった」と言われ、血の気が引きました。

勤務時間を午前中に切り替え、午後はなるべく安静にし、1日3回お腹の張り止めを飲む生活をひと月ほど続けたところ、「子宮口は回復した」と言われ、安心しました。そして、助産師さんに「あの時は流産と早産の間で危険な状況だった」と言われ、血の気が引きました。

 

妊娠したら、妊娠前よりも色々と無理をしてはいけないことがわかりました。

著者:ゆかさん

只今第一子妊娠中で、9月初めが予定日です。夫も私も女系家族なので、女の子が生まれるかと思いきや、性別を聞いたらまさかの男の子。うまく育てられるか不安ですが、夫や家族と「もし男の子が産まれたら○○したいね~」と楽しいことを話しながら息子の誕生を心待ちにしております。

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