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授乳中で薬飲めない+夫婦そろって嘔吐下痢風邪+赤ちゃん風邪=地獄絵図!?

f:id:akasugu_ccw:20150824163011j:plain娘はおっぱい大好きっ子でした。

そして私の方も母乳が止まることなく、詰まることもなく、おっぱいに恵まれていまし

た。

だから娘にはミルクを飲ませる必要もなく、哺乳瓶を使うこともごくまれにある

かないか。

外出の時にも荷物は増えないし、夜泣きのときにもミルクを作る手間もかからないし、

とてもラッキーだと思っていたんです。

そう、あの日がくるまでは・・・。

  

それは娘が生後6か月を過ぎた頃。

娘は初夏生まれなので、ちょうど冬に向かって寒くなってくるころでした。

案の定、娘の体調が良くない。

しかも日曜日!幸い近所の小児科が休日診療をしていたので行ってみると、待合室にはグッタリとした小学生の子どもたちが3組も!

なんとか娘にうつらない様に気をつけていましたが、薬をもらって、お家に着いた時は

何だか気持ち悪い・・・。

 

私の方が!!!

 

娘の方はただの風邪でしたが、私の方は嘔吐も下痢もひどく、どんどん衰弱していくで

はありませんか!

 

母のこんな状態を知る由なく、まだ生後半年しか経っていない娘は容赦なくおっぱいを

求めてきます・・・。

 

この時ばかりはさすがにミルクで対応しようと作ってみるのですが、慣れない味に娘は

号泣。

やはりおっぱいを求めてきます。

なんとか娘にはうつらないように、常にマスクをして、手洗いうがいや着替えを徹底し

て、夫が帰ってくるまでは耐えました。

 

結果私の方は、「お腹の風邪」と診断を受けました。

普通は抗生物質を処方されるはずが、母乳育児をしていたため整腸剤だけもらって、病

院で点滴をして、意識が遠くなりながらも一人で帰宅。

でもこんな状況でも母乳はあげなくてはなりません。

整腸剤では全然回復せず、点滴通いが2日続き、私がようやく治った時、なんと夫も発症!

 

病み上がりがフラフラしながら病人の世話をして、しかも風邪ひき赤ん坊の世話もし

て、それはまさに地獄絵図!!!

 

夫もその後、薬をもらって点滴を受けてなんとか完治し、どうにか娘にはうつさずに済

みましたが、娘には少しでもミルクに慣れさせておくべきだったなと痛感しました。

赤ちゃんが3日くらいミルクでも大丈夫ならママも薬が飲めます。

たかがお腹の風邪でも、ずっとお腹は痛いし、水も飲めない。全然眠れないし、正直参

ります。

体調の改善が見られずいつまで続くかわからない状況で授乳をし続けるのは、ある意味

出産よりツラかったです。。。

ママも母乳一筋にとらわれず臨機応変に対応できたら、もっとラクに治療できたんじゃ

ないかと思いました。

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著者:alohana 
年齢:32歳
子どもの年齢:2歳3か月

 鹿児島出身の32歳。都内在住。北海道出身の夫と渋谷区生まれの娘(2歳3か月)の3人で生活。実家を頼るにはどちらも距離があるため、子育ては基本夫と私の共同作業。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。