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見てるだけなんて我慢できなーい!お食い初めって結構酷い!?

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義母の上京に合わせて、娘が四か月になった頃、少し遅いお食い初めをしました。

赤ちゃん連れの外食は大変なので最初は家でやろうかと思ったのですが、準備が大変な

のと義母がスポンサーになってくれると言っていただけたので、シャブシャブ屋さんの

お食い初めコースを利用することになりました。

 

 シャブシャブ屋さんは畳の個室で掘りごたつ。

娘は寝がえり大好きなので、掘りごたつに落ちないか少し心配でしたが、大人三人で見張ってなんとかなりました。

娘は場所見知りも人見知りもなく、いつもと違う雰囲気にご機嫌でした。

テーブルの上に並べられる色とりどりの料理を興味深そうに見て、「これアタチの?ア

タチの?食べていいの?」と言わんばかりの顔です。

 

考えてみるとお食い初めって結構酷い行事ですよね。

目の前にごちそうを並べられて、見せつけられるのに、主役である筈の赤ちゃんの口に

は一口も入りません。

口先まで近づけられてニオイを嗅がせるだけ嗅がされて終了。

そして、代わりに口に突っ込まれるのが石。

しかも、それを笑われるとか。

後日みた写真でも、娘が興味深そうに料理を眺めている顔が笑いを誘いました。

 

 

シャブシャブの料理とは別に娘の為にオママゴトのような小さなお膳に綺麗に盛られた

お赤飯もお吸い物も煮物も酢の物も梅干しも母である私が「あとでオッパイで還元する

から」と美味しく頂いちゃいました。

シャブシャブはお肉もさることながら、春雨がとても美味しかったです。

まさか春雨に感動する日が来るなんて思いもしませんでした。

 

鯛は包んでもらって家で鯛めしにしました。

骨が多くてちょっととげとげしたご飯になりましたが、美味しかったです。

でも、こんなに立派な鯛なのに、焼きたてではなく、鯛ごはんで崩して食べるなんてち

ょっともったいないなと思いました。

 

お食い初めは楽しく、娘の節目節目をこんな風に祝うことができればいいなと思いまし

たが、一才になった時もこの場所を使ったら、伝い歩きの娘が動き回ってテーブルの物

に手を出したり、障子を破こうとしたりで目が離せず、せっかくの料理をゆっくり味わ

えるような状況にはなりませんでした。 

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著者:ととん
年齢:32歳
子どもの年齢:一歳三ヵ月

読書が好きなママです。週一で図書館に通っていますが、そろそろ子どもがあるきたいざかりに突入していて、ゆっくり本を選べません。これを乗り越えれば絵本に興味をもって一緒に読書を楽しめる筈と信じています。子どもがお昼寝中のおやつタイムも至福です。