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0歳2ヶ月、里帰り先から車で長距離移動!乗り切るためすべきこと・できること

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私は里帰り出産だったのですが、自宅へ戻るタイミングがちょうどインフルエンザ大流行中だったこともあり、新幹線移動を避け、車移動を選択しました。

大人ももちろんですが、息子くんにとって車などのスペースに長時間いるのはとても負担が大きいことです。

当時、息子くんは0歳2カ月で、私も夫も、かなり緊張しながらの長距離移動となりました。

 

一番気を使ったこと

1:こまめに休憩を

大人のみのドライブよりも多めに休憩時間を確保するようにしました。とはいえ、子ども的にはチャイルドシートより抱っこのほうがいいようで、私たちが休憩時間を設定しなくても「抱っこしてよ!」とこまめに泣いてくれました。急いで帰りたい気持ちもありますが、ここでは特に、子どもの気持ち優先で。

2:こまめな水分補給を

季節問わず、水分補給は大切です。特に、0歳児は「喉が渇いた」「何か飲みたい」という主張ができないときがあります。また、水分補給=かまって(抱っこして)でもあるので、そういった要求に対応するためにも、ちゃんと意識しました。

 

長距離移動で意識したこと

子どもが「抱っこしてよ~」と泣き出しはしないものの、「飽きたよ~」となったときには次のような作戦を実行していました。

1:まずは外の景色に注目させる

最初の「飽きた~、かまって~」のタイミングです。ここでは窓の外の景色に木を向かせるようにしましょう。我が家の場合は息子くんなので車に興味があるため「いまバスが通ったよ!見えた?」「トラックくるかな~?」など言って、車の外へ気をそらすようにはかります。これでだいたい10分くらいは夢中になってくれます。

2:飽きたらオモチャを手渡す

「外の景色はもう飽きたよ~」のタイミングです。ここではオモチャなどを手渡して遊んでもらいましょう。オモチャはなるべく3~4種類くらい用意しておくといいかもしれません。1つ手渡してみて、それが飽きたら次のものを手渡して…という感じですすめてみてください。オモチャがなければビニール袋やお手拭きなど、子どもが興味を持ちそうなもの(かつ安全なもの)であればいいと思います。ただし、夢中で遊んでくれるのは「オモチャ1つにつき、5~10分程度」です。興味のないオモチャであれば、数秒でポイです。

3:再び飽きたら手遊びをする

「オモチャはもういいよ~」となったら、次はいっしょに手遊びをしてみてください。やたらハイタッチをくりかえしてみたり、拍手のスピードを競ってみたり。とにかくなんでもいいです。自分が思いついた手遊びでも十分。お母さんが一緒に遊んでくれている、ということもあってか、手遊びはわりと長く楽しんでくれます。とはいえ、だいたい10~20分程度ですが。

4:最終手段、車を止めて休憩タイムをとる

もう手は尽くした、子どもが泣きそうだ、となったら、潔く諦めます。近くの休憩ポイントで車を止め、子どもをチャイルドシートからおろして抱っこします。おむつを替えたり外へ連れ出したりして、子どもの機嫌が直ったら移動開始です。


移動中は「頼む!!寝てくれ!!!」と強く願っていましたが、そう簡単に叶わず。我が家の場合、移動中は寝付いてくれないのに、なぜか休憩ポイントで車を止めたらスヤスヤ…でした。

ちょっとした渋滞に巻き込まれている最中にウンチしてしまい、車内に臭いがこもってしまう事態もありました。

 

子どもが小さければ小さいほど、車での長距離移動では気を使わなければならないことが多く、正直、大変です。

できれば、あまり負担をかけたくないけれど…選択肢がなく、そうはいかないときもあります。

子どもも親も、お互いにいい時間を過ごすためにも、参考にしてみてください。

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著者:福岡夏樹
年齢:31歳
子どもの年齢:2歳7カ月

IT企業に勤めるWeb編集者、ライター。現在、ど天然な2歳男児の母ちゃんとして日々精進中(でありたい)。大阪出身。興奮したりお酒を飲んだりすると関西弁なるのが特徴。隙あらば焼き鳥を食べている。たまーに更新するブログはこちら

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