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胎教は、音楽を聞かせることだけではない!?切迫早産のわが子に言い聞かせた結果…

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写真:アフロ

 

第1子妊娠中、切迫早産で入院しました。

2人目を妊娠したときに主治医にそのことを話し、早産しないための処置(子宮頸管縫縮術)をしてもらえるよう相談しましたが、結局やらずに妊娠を継続した結果、23週で切迫流産早産のため入院。

保険が切れる37週まで約3か月、一度も病室から出ないまま寝たきり生活をしました。

リトドリンを24時間持続点滴で管理。

副作用で動悸や手の震えでイライラしました。

点滴の差し替えをする時も、あまりに長期間やってるせい、かつ、血管の蛇行などで穿刺部位も限られ、何度も失敗されたりすることもストレスになりました。

 

妊娠中には胎教などで音楽を聞かせたりする方は多いと思いますが、私は大部屋でそれはできなかったので、トイレ歩行の時やシャワーの許可がでて一人になれた時にお腹に手をあてながら、赤ちゃんにまだ出てきちゃだめだよ~、お母さんに力を貸してね~と、言い続けました。

 

おかげで38週以降に誘発分娩に持ち込まれたほど在胎してくれました!

胎教はなにも音楽とかだけじゃないなぁと思いました。

著者:alissa

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