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どこにあるのか教えて!敏感すぎる背中スイッチ、苦肉の策は…

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 産後1日目から同室で過ごし、夜もずっと一緒にいたのですが、娘はとても寝付きが悪く、他の赤ちゃんがおっぱいを飲みながらウトウトしているのに、娘はおっぱいを飲み終わりげっぷをした後も、抱っこでうろうろと歩き回らなければ寝ません。

おっぱいの量が足りないせいかなと悩み、助産師さんに相談したのですが、量は十分に足りているし、寝ないのはこの子の性格だからと言われました。

入院中3日目、寝不足が限界で1度だけ夜のお預かりをお願いしました。

しかし退院後はそんなわけにもいかないんだなと、すこし心配していました。

  

無事に退院し、自宅での生活がスタート。

でもやっぱり娘はなかなか寝てくれません。

3時間持たずにおっぱいを欲しがり泣く娘。

授乳が終わり、そのまま寝てくれたら私も少し休めるのですが、そこから抱っこで家中を歩き回る時間が始まります。

長い時には1時間以上かかることもありました。

抱っこしていても、歩いていないとなぜか気づかれグズグズ…、少し椅子に座っただけでもバレてしまいます。

なぜこんなにも敏感なのでしょうか。

 

そして最も敏感なのは、そろそろ寝たかなと思い、ベビーベッドへ降ろそうとした瞬間の背中スイッチです。

まだ背中がベッドについていないのに、降ろされることを敏感に察知し泣き始めます。今までの抱っこの時間はリセットされ、振り出しに戻ります。

ベッドをやめてマットレスにしたり、タオルと一緒に抱っこして寝かしつけ、タオルに包んだまま降ろしたりといろいろと試したのですが、なかなか有効な背中スイッチ対策を見つけられませんでした。

 

いろいろ試すこと数カ月。

抱っこして娘が寝付いたのを確認し、その姿勢のまま私もベッドに横になってしばらくお腹の上で寝かせ、ゆっくり時間をかけて私の体と娘の体がなるべく離れないように気を付けながら添い寝の状態までもっていく方法を見つけ出しました。

時間はかかりますが、しばらく添い寝してからその場を離れると背中スイッチが作動しないことを発見したのです。

このやり方は今でも時々活用しています。 

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著者:はなママ
年齢:28歳 
子どもの年齢:11か月

娘と夫と3人で暮らす新米ママです。今は育児休暇をもらい仕事を休んでいるため、家事と育児に専念しています。娘と2人で過ごす時間が長く、楽しんで子育てをしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。