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つわり中に親戚が泊まりに来て、気遣いから体調最悪!車中の雰囲気も最悪!

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起きているときはつわりで吐き気、つわりに耐えられないときは眠っていました。

お昼ごろに寝て目を覚ますと夕方日が沈む時間だったこともあり、自分が6時間も昼寝をしているのに唖然としたことも。

 

妊娠が分かると色々な人が家に遊びに来てくれるんですが、とてもおもてなしをする気分になれませんでした。

そんな気分どころか、自分の吐き気を止めようと緊張ばかりしていました。

 

そんな中、本当に嫌な出来事がありました。

 

それは親戚が泊まりに来たときのこと。

つわりだということがうまく伝えられずに、数日泊まってもらうことになりました。

私の気持ちはかなりブルーです。

 

不安は的中。

相手が泊まりにくると気を使ってしまうので、吐き気はいつにもまして酷くなりました。

ごはんも作れないし、もちろんかがんでお風呂掃除も無理でした。

見かねた周囲が気を使って、食事に行こうと言いました。

せっかくの誘いでも、慣れない車に乗ると臭いでもう我慢の限界。

我慢していたストレスや不安もあり、車中で戻してしまいました。

相手には本当に申し訳なかったのですが、雰囲気はこの上なく最悪に。

 

気まずいって、本当に、こういう時のことを言うんですね。

穴があったら入りたい。

でも逃げる場所はない。

帰りたい。帰りたい。という感じでした。

 

結局、数日泊る予定の親戚は一日経つと「帰るわ」と言い、新幹線を急遽とって、帰ってしまいました。


普段だったら、申し訳ありませんでした。また来てくださいね。

なんてフォローがあると思うんですが…

そんな余裕は全くなく、すべての始末は夫に任せて、自分はひたすらつわりに苦しむか、長い昼寝をとるばかりでした。

 

その一件から、友人たちには家に滞在してもらうのは控えてもらい(その親戚は今では泊らないのですが)、自分の調子がいい時はこちらから出かけることにしました。


妊婦になって以来、今まですぐにできたことが5倍くらいの時間がかかったり、できなくなってしまうことも多くなっていたので、とても不安ではありました。

 

でも今だけ、出産まで。

と割り切って無理をしないことに決め、自分をねぎらうことにしました。

 

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著者:brownnoodles

年齢:37歳
子どもの年齢:8歳と6歳

二児の男子の母親です。

先日は、家族で市民プールに行ってきました。プールから上がって、カキ氷風アイスを食べると、小さい頃の思い出がよみがえってきました。

自分がこんなことをする母になるなんて、じーん。

いつも感動、奮闘し、子育てライフを満喫しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。