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更年期の症状だと思っていたのに・・・!子宮がん検診で妊娠中期と発覚、そして4ヶ月後に無事出産

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写真:アフロ

 

実は、妊娠を知らされたのは、婦人科検診の場所。

毎年受けている乳がんと子宮がんの検診の時。

まずは乳がんの触診で「張ってますね」。

次に子宮がん検診で、お医者さんが「検査の器具が入りにくいですねえ」「最近太っちゃってえ」と私、「おなか動きませんか!?」「ああ、毎日ヨーグルト食べてますから」「妊娠してますよ!!」「ええっ・・」

それから4か月後に、自然分娩で母子とも無事に出産しました。

 

妊娠が分かったときは、45歳と7か月。

たしかにその前から身体はつらかったけど、ちょっと早く来た更年期だとばっかり思っていました。

週1回ダンスを教えていた私。毎週コスチュームがきつくなり、そのたびに作り直していたのに、ただの中年太りだと思い込み……。

そういえば、妊娠のわかった婦人科検診からさかのぼること3か月前、生まれてはじめて不正出血があり、新しい若い男性の婦人科へ行ったっけ。

完全に「更年期でしょう」という感じで、触診し、「筋腫がありますね。半年たったら来てください。大きくなるようだったら考えましょう」って言われたことを思い出しました。

 

それまで続けていたスイミングを、ランニングマシーンやロデオマシーンに変えたり、毎日のようにビールを飲み、「このごろジョッキ1杯が飲みきれないなあ」とぼやいていたことを、ぞっとした気持ちで思い出しました…。

 

あわてて、大きな総合病院へ。

入院の予定もその日に決まり、あれよあれよという間に妊婦生活。

婦人科検診から産休開始までわずか2か月。

フルタイムの仕事を片付け、人生初めての長期休暇に入りました。

 

恥ずかしけれど、もう縁もないと思っていた妊娠、出産のため、あまり詳しく知らないまま終わってしまいました。

超高齢ということを考えるともっと不安になるのが普通かもしれませんね。

でも人生最後の贈り物に感謝しています。

 

著者:やーちゃんママ

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