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8ヶ月間の里帰り出産。入院、早産、NICU・・・。住民票を移しておいたおかげでサポート万全!

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写真:アフロ

 

夫が転勤族だったのと、初産は里帰りしたいという私の希望で、入院期間も合わせて計8ヶ月の長い里帰り!住民票も移動しての出産となりました。

 

元々出産にリスクがあり、移動するなら早めにと医者に言われていたため、6ヶ月の終わりに移動。すでに切迫早産気味で子宮口まで2.5センチ!実家まで500キロ程を途中一泊し、車で移動しました。

一時間毎にトイレ休憩をはさみ、なんとか土日で無事に移動できましたが、月曜に病院に行きそこから入院生活でした。

夫は元々一人暮らしをしていたので、家事などは一人で出来ていたので心配は無かったのですが、寂しさはあり、消灯過ぎてもメールしたり、土曜日はスカイプをしていました。

 

入院した病院が、32週以上でないと出産できなかったため、点滴で早産防止をしていました。

32週を過ぎ、順調だったのに急に少し破水があり、絶対安静に。トイレも寝ながらというひどい状態に。

33週を迎えた朝、破水の量が多くなり、出産になりました。自然分娩の方向で陣痛が来て耐えていましたが熱発して緊急帝王切開に。

そんなこんなでも、なんとか赤ちゃんは無事に元気に産まれましたが、早産と低体重でNICUへ入院。1ヶ月半入院しており、母乳をあげに通いました。

 

入院費用は市の助成の部分で変わってきます。里帰り先の市では無料でしたが、夫の方では一部負担でした。

長い里帰りを予定していたので住民票を移していたことにより、移した時の手続きは夫と別で暮らすという部分で、保険証などややこしくて大変でしたが、子どものサポートを住んでる市がしてくれるという部分では、移動しておいてよかったと感じました。

著者:きゅるりん

三十路前に結婚、出産の夢が叶った新米ママです。つわりで仕事を辞めてから専業主婦。バタバタな日々の合間を使って趣味の裁縫を楽しんでまーす!

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