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諦めたころ・・・

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結婚して間もなく3年になるころでした。

ずっと子供が欲しいと思って婦人科で検査もしていましたが、なかなか子宝に恵まれずタイミングを試みるもダメ。

結婚記念3年をメドに不妊治療を始めようと思っている矢先でした、

治療を始めるなら、一度解放されたいと今まで続けていた基礎体温を測ることも考えることも1ヵ月半はお休みしようと決め、出来るだけ考えないように。

あと1週間で結婚3周年を迎えようとしていました。

 

毎回ずれても2~3日のずれで定期的に来ていた生理が予定より4日遅れてる!

気にしないで過ごそうと決めていましたが、そわそわして気にせずにはいられなくなりました。

主人に話して違っていたらがっかりするだろうと、一人で検査薬を買って調べることに。

まだ1週間も過ぎていなかったので反応がでるかも微妙な時期。

始めて検査薬を使うのに説明も読まず使ったため、量が足りなくてちゃんとした反応がでませんでした。

それでもどうしても気になり、夜中3時ころまた起きて検査したところ陽性の反応が!!

翌朝、早朝から仕事の主人を起こすわけにはいかないと我慢しましたが、嬉しくて一睡もできず朝を迎えました。

その日は主人にとって大仕事がある日だったので、伝えるか迷いましたが我慢できず出発直前の主人に伝えたところ、二人で号泣(笑)

こんな出かける直前に言われたら仕事に行きたくなくなると言いながら、二人で泣いて喜びました。

 

あんなに基礎体温とにらめっこしながら、婦人科の先生と相談した日々が嘘のようでした。

周りにも不妊になやんでいた友人は今までにいましたが、諦めかけたころ出来る人が多かったので知らず知らずのうちにかかるプレッシャーの影響力を改めて実感しました。

著者:すずっこ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。