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風邪から副鼻腔炎、さらに胃腸炎。人生で一番辛い二人目妊娠初期の1ヶ月

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写真:アフロ

 

年明けに二人目の妊娠が発覚、前回流産を経験しただけにとても喜ばしかったです。

しかし一人目と二人目は妊娠中の生活に大きな差がありました。

ちょうどつわりの時期で免疫が弱っている時期にに息子が幼稚園に入園、たくさんのお友達と関わる中で風邪をもらったりはしょっちゅうでした。そして息子の風邪を私がもらい、こじらせて副鼻腔炎になってしまいました。

薬も飲めず、つわりもまだある中で毎日の弁当作りから幼稚園の送り迎え。副鼻腔炎になってからは幼稚園に行っている間に耳鼻科に通い、鼻の洗浄やネブライザーなど薬剤を使わない治療を続けましたが完治に至らず免疫は下がるばかり。

最後は産科の先生から耳鼻科で抗生物質をもらってくださいと言われ、1週間だけ薬を飲みやっと治りました。しかしその後も胃腸炎になって嘔吐下痢になったり、とにかく1ヶ月の間に体の不調という不調すべてを経験しました。その中で上の子の面倒をみたりをどうやって切り抜けたのか詳細な記憶があまり記憶がないほど辛かったです。

余談ですが息子はその後流行りのリンゴ病にもかかり、私にもうつらないかと本当にヒヤヒヤさせられました。(妊婦にリンゴ病がうつると大変だそうです)旦那にはうつり、その間なるべく近づくなと産科の先生に言われました。

二人目以降は休みたい時に休めないし、妊娠中から大変なんだなとあらためて感じました。

著者:トクメグ

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