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25週前置胎盤での緊急入院。胎児600gの段階で帝王切開の承諾書にサイン

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通っていた産科で20週頃、前置胎盤疑いと言われ、25週に何の前触れも無く生理2日目位の量を出血し、そのまま33週まで設備が整った病院に入院となりました。

 

通っていた産科を受診し、NICUなどが付いている里帰り予定の病院へ受け入れ要請をしてもらいましたが、週数が浅いため難しいと断られてしまいました。その後、MFICUやNICUがある他の病院に無事受け入れてもらいました。

 

幸い その後出血は見られませんでしたが、医師からは出血回数を重ねる毎に量が増え、母体の危険が増すため胎児は帝王切開で取り出さなければならないと言われて、その場で承諾書などを何枚も書く事になりました。まだ、600g程度しか無かったので、呆然としたままサインを書き運ばれた病室で泣いた記憶があります。

 

2週間ほどMFICUで24時間点滴生活を送りましたが、余りお腹が張らない体質だった為、内服に切り替わり一般病棟へ移りました。しかし、基本的に安静なので、食事とトイレ、シャワー以外はベッド上で横になっている生活でした。

 

週数を重ねて、子宮が大きくなるのに合わせ、前置から低置胎盤へ変化し、現在は正常の位置に上がったため、33週に無事退院出来ました。

 

ただ、子宮頸管が2.5~3㎝と短めなので、ウテロン3錠/日で自宅安静中です。

 

大きな病院で設備が整っているからと、病院を選択しましたが、実際どのような状況までうけいれてくれるのか、よく確認しておく必要があると今回の事で思いました。

著者:かなで

初めまして、楽しいマタニティーライフを送るつもりが...安定期から入院生活を送ってしまいました。

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