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つわりと切迫早産で長期間休職。傷病手当金をもらえて助かった!

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妊娠が判明してすぐ、悪阻がきました。

初めは食べた物を吐きだす程度の吐きづわりでしたが、徐々に水分も受け付けなくなるほどの悪阻に…妊娠悪阻でした。

 

毎日産婦人科へ通院しては点滴を打ってもらう日々を過ごしました。

臨時職員として転職して3ヶ月してすぐだったにもかかわらず、いきなりの1ヶ月半の長期休暇。

しかも、入職したばかりで無給。

安定期に入るころに悪阻はぴたっとおさまり、さて仕事がんばるぞ!と気合を入れていた妊娠6カ月の終わりかけに、今度は切迫早産との診断。

出産まで仕事をしてはいけない、自宅安静、と医師から言われました。

この休暇期間も無給。

 

せっかく入職したのに…と思っていたのですが、どうやらネットで調べてみると、妊娠悪阻・切迫早産は“傷病手当金”というのに相当することができるとのこと。

早速総務に相談し、医師に診断書を書いていただき、各種書類を提出しました。

診断書代はかかったものの、休暇期間分の日給×3分の2のお給料が支給されました。正社員でなくてもフルタイム勤務であれば適用されます。

 

結局、そのまま産前産後休暇をいただいたので出産手当金も支給。

産後休暇終了後退職してしまいましたが、出勤できなかった分の給料の3分の2が出て、助かりました。

 

著者:はるはる

初めての妊娠は流産妊活のため職を変えすぐ妊娠。妊娠悪阻、切迫早産を乗り越え、出産予定日前日=私の誕生日前日に出産。1児のママに。趣味は音楽鑑賞、楽器演奏。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。