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ネットの情報、看護師さんごとに違う方針にふりまわされ、おっぱいで悩みまくった2ヶ月。

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私が出産した病院は、母乳育児を勧める(応援する)病院でした。

 

なんとか通常分娩で出産後、すぐにおっぱいを吸わせるのかと思っていたら、一旦赤ちゃんと離ればなれに。

出産に立ち会う助産師さんの考え方がまちまちだったようで、その方は産後、入院中は身体を休めなさい、という方で、なかなか赤ちゃんに会えませんでした。

午後7時の出産ということも関係してるのか…?

 

産後丸一日も経たないうちに、私のおっぱいはどんどん大きくなって、張っている状態!

しかし、一日目は、哺乳瓶のミルクを渡され、飲ませてね、という感じ。

二日目からは、やっと母乳指導。

吸わせてみるも、うまく吸い付いてくれず。

 

看護師さんに、すぐかんしゃく起こしちゃうね!と。

あれあれ、確かにのませようとすると、イヤイヤと激しく抵抗。

 

なるほど。

誰に似たのか。

 

三日目、おっぱいの神様(看護師さん)到来!

その看護師さんがうまーく吸い付かせてくれて、ごくごく飲んでる!

感動~!

愛しくて仕方ない!

しかし、自分でのませようとするとやっぱりコツが掴めず。

 

四日目、おっぱいの神様は退勤。

おっぱいパンパンに張って、痛みもひどい。

冷して、と軽くあしらわれる。

 

おっぱいパンパンに張りすぎて、赤ちゃんはイヤイヤ。

私は飲んでくれと必死。

泣きそう。

一緒に泣いてみた。

 

結局、搾乳して哺乳瓶であげて、と看護師さんにいわれ、いわれるがまま搾乳→哺乳瓶を繰り返す。

 

入院中なのに、夜も搾乳しなきゃで眠れず。

つらい。

つらいよー!

 

五日目

なんと退院

不安すぎるー!!

退院の日に再びおっぱいの神様出勤。

泣きながら助けを求めると、電話してきてもいいし、ここに来てもいいからね、と出勤日を教えてくれる。

入院中の5日間、ネットをみて、おっぱいのめなくなるんじゃないかとか、哺乳瓶てよくないのかな、とか、搾乳毎回するの大変。とかいろいろ悩みが膨らんだ。

 

退院してから三日目、搾乳→授乳が大変すぎて、近くの助産院のおっぱい外来に電話。

訪問してくれるとのことで、訪問をうける。

 

いいおっぱいしてるのに、のめないのね~。

と、優しく話を聞いてくれる。

舌が短いわけでもないし、飲む力はあるけど、哺乳瓶に慣れすぎちゃったのね。と。

赤ちゃんは賢いから、楽な方法を知っちゃうと、なかなか難しいことをやろうとしない。

でもおっぱい飲めれば沢山出てるし、きっとのめるようになるよ。

それから、お母さんが喜ぶことが赤ちゃんにとっても嬉しいの。

だからおっぱいちょっとでも吸えたらいっぱいいっぱい喜んで、誉めてあげて。

大丈夫、絶対直接のめるようになるよ!

といわれ、心が軽くなる。

 

それから、さらに1週間後。

おっぱいに被せるシートをつけると、それでちゅぱちゅぱのんでくれた!

搾乳とさよなら!

なんてらくなんだ~。

 

おっぱいの張りはまだ落ち着かず、キャベツ湿布をずっと張って過ごす日々…。

 

生後1ヶ月…

シートなしで飲めるときも増えてきた。

 

そして、2ヶ月を迎えるころには、直接おっぱいを吸えるように!

 

長かった。

そして辛かった。

 

赤ちゃんと一緒に成長するってこういうことなのか!

 

もうすぐ10ヶ月になる息子。

今ではおっぱいごくごく上手に飲んでます。

 

次に出産する機会があれば、

生んだ直後、おっぱい吸わせたいと申し出よう!

おっぱいで育てられる、産院を選ぼう!

 

おっぱいで悩みまくった二ヶ月間でした!

著者:あべちゃん

関東在住。1987年生まれ。2014年12月第一子出産。現在育児休暇中。

男の子のお母さん。心配性。せっかち。強情。仕事復帰できるか悩み中。

育児に追われ毎日必死にいきてます。どんどん成長する子どもにお母さんの気持ちは追いつきません。寝顔は天使。声をたてて笑う笑顔が癒し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。