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男の子は揚げ物、女の子はいちごにハマる!? つわりにも男女の違いがあった

 

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3年前に長女を、昨年に長男を出産。

男の子と女の子、どちらも妊娠・出産してみて「それが性別によるものなのかどうか」は定かではないのですが、結構いろいろな違いがありました。

その中でも「つわり」は、妊娠初期のまだ誰も性別がわからない段階で「これは性別違うかも…」と思わせるほどだったのです。

 

私のつわりは、2回ともいわゆる「食べづわり」で、普段からムカムカするものの、お腹がすくとより一層気持ち悪くなる、というものでした。

上の娘の時は、初めての妊娠で、自分が食べづわりだということに気がつくのに少し時間がかかり、分かってからはとにかく30分ごとぐらいに食べ物を口に入れていました。

食べる物は、パンとかおにぎりとか、お腹にたまりやすいものを選んでいたのですが、ある時、何だか物足りなさを感じるように。

他に食べられそうなものはないかなぁとスーパーで探していると、目に飛び込んできたのは、いちご。

昔からいちごは好きですが、その時は、自分でも目の色が変わったのがわかりました。

「おいしそ〜〜〜」と思い、買って食べてみたら! 

気持ち悪さがスーッと軽くなるのがわかりました。

「いちごってスゴい!」とその瞬間からハマってしまい、それから2カ月ほどは、いちごがないと生きられない体質に…。

それはもう、冷蔵庫のいちごがきれたら、発狂寸前!というほどに。

1日1パックは余裕で食べていて、後にも先にも、あんなにいちごを消費することはもうないことでしょう…。

 

でも、周りに話を聞いてみても、女の子だとつわり中にフルーツにハマる人は多いようなのです。

知り合いの女の子ママにざっと聞いただけでも、ぶどう、みかん、すいか、といろいろとフルーツの名前が出てきて、中にはグレープフルーツジュースにハマったなんて人も。ジュースでもいいのか…。

「女の子だとつわり中にフルーツを欲する」はあながち間違いではないような気がします。

 

一方、下の息子の時はと言うと。

食べづわりだということはわかっていたので、あまり気持ち悪くならないように、お腹がすく前に食べる、を心がけていたのですが…。

食べれば少しはムカムカはおさまるものの、やっぱり気持ち悪い。

娘の時ほど「食べればOK」という感じはありませんでした。

しかも、娘のいちごのように、救世主的な食べ物になかなか出会えません。

「これおいしそうかも」と思い、試してみるものの、そこまではハマらない。

合わないと、そのままそれを吐くこともしょっちゅうでした。

中でも梅干しはダメだったようで、一緒に食べたご飯は受け付けたのに、梅干しだけキレイに吐きました…不思議すぎる…。

そんな中でも、揚げ物は意外においしく食べられました。

娘のときは揚げ物なんて見るだけで気持ち悪かったけれど、息子の時は、唐揚げ、フライドポテト、豚カツなどはOK。

日々のおかずのレギュラーとなったのでした。

そして、これも周りに聞いてみると、男の子ママが揚げ物にハマるケースの多いこと! 

特にフライドポテト。みんなつわり期はポテトで乗り切ったと言っていました。

 

この「男女でつわりに違いがある」テーマについては、科学的根拠はまったくありません。

でも、実際に経験して、今振り返ってみても、やっぱり違いがあるような気がしてならないのです…。

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著者:野々山幸
年齢:36歳
子どもの年齢:3歳3カ月(娘)&1歳1カ月(息子)

ライター。芸能インタビューから美容・健康、恋愛、結婚、育児に至るまで、『女性が興味のあること』をテーマに書き続けて早15年。この4月から子どもたちが保育園に入園。2人育児と仕事の両立にてんてこまいな日々。写真は、子どもたちが生まれた時の体重&身長サイズの“おしんこけし”です★

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