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赤ちゃんの性別は精子で決まる!独学の産み分けで念願の男の子を授かった♪

f:id:akasuguope03:20150812110920j:plain1人目が女の子で、女の子ももちろんとてもかわいいのですが、次は男の子も育ててみたいと思うようになりました。

旦那も2人目は男の子がいいと強く希望していたため、男の子の産み分けにチャレンジしてみようということに。

クリニックで産み分けをサポートしてくれるところもあるようですが、私たちは自分たちの力で試みることにしました。

 

まずはネットで「男の子の産み分け法」と検索し、いろいろな情報を入手。

最も信憑性が高かったのが、排卵日当日に性交渉をすること。

精子にはX精子とY精子があり、どちらが卵子と結びつけるかによって性別が決まるそうです。

精子であれば女の子、Y精子であれば男の子が産まれることになるのですが、Y精子の寿命はとても短いため排卵日当日に性交渉をする必要があるとのことでした。

そのため、基礎体温はもちろん毎朝つけると同時に、排卵検査薬も使って排卵日の特定に尽力することにしました。

 

排卵検査薬は国産のものもありますがかなり高額なため、アメリカのものをネットで注文することに。

アメリカの排卵検査薬はネット上での口コミ評価も高く、実際にとても使いやすかったです。何より、リーズナブルに購入できる点がとても気に入りました。

妊娠検査薬と違って排卵検査薬はほぼ毎日使うものなので、コスパが一番かなぁと思いました。

 

こうして排卵日を特定し、旦那に協力してもらって必ずその日に性交渉をするようにしました。

また、性交渉の前に男性は、濃い緑茶などカフェインを多く含んだ飲み物を飲むと良いと聞いたため、それも実践。

あとは元気な精子を作るべく、普段からマカを飲んでもらいました。

旦那は濃い緑茶もマカもどちらも苦手のようでしたが、ほぼ無理やり(!?)続けてもらいました。

 

産み分けを試みてから、およそ半年後に妊娠判明。

性別は、念願の男の子でした!

もちろん私たちの試みが成功したのか、それとも偶然に男の子だったのかはわかりません。

しかし、待ち望んでいた結果になったため、本当にうれしく思っています。 

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著者:ビターチョコ
年齢:36歳
子どもの年齢:1歳7か月

出産前まではフルタイムでバリバリ働いていましたが、今は退職して子育て中心の生活をしながら、空いた時間を有効活用し自宅で仕事をしている毎日です。一番のストレス解消法は、チョコレートを食べること、ショッピングすることです。

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